結果報告

年末年始のたるみきった体は放っておいてはいけない!

65kgから67kgまで膨れ上がったワガママボディ。懲らしめないと!

ここ近年の恒例。しっかり1ヶ月かけて体重を戻す作業です。

とはいえ、僕はスクワット以外は身体を動かすことは全くしません。ラガーマン時代もウェイトトレーニングは苦手でした。ただ、コンタクトスポーツなので、仕方なく筋肉を付けてました。

なので、食事制限で行います。ただし、食べること大好きなので、食事自体は減らさず、食後のおやつを極端に減らしていき、体重を減らしていきます。

クッキー1枚にする、チョコレート1片にする。そんな感じです。

毎年、これだけでイケます。

さて、結果報告いたします。

65.2kg。はぁ?がっかり。目標まで到達せずです。あと、200g!

いや、待てよ。

当方、眼鏡をかけております!

・・・。って、まあ、そんな言い訳無理かぁ(苦笑)

これからも、持続だなぁ。

まあ、ある程度イケたので良しとしておきしょう。

ゆるめ(汗)

例年、年末はお歳暮や駆け込み需要で売上が上がります。

当たり前ですが、自営業者の僕は固定給、ボーナスというものがありません。

また、両親も宝石、貴金属類の会社経営をしていたので、小さい頃から固定給、ボーナスの概念がありません。

その反面、頑張って売り上げをあげていくとそれが収入に反映されるのは自営業をしていて楽しみの1つであります。

例えば両親の会社の売り上げ伝票を見たことがあるのですが、バブル期当時のもので、あるお客様が700万円の宝石を買っている。

これは凄いな!と思って、親と話していると「いやいや、広島時代は2000万円のものを買ってもらったことがある」と驚きの事実を聞かせてもらいました。

そのようなホームランを打つ感覚の宝石販売業のような派手さは、もちろん僕の豆やにはありません。

地道にコツコツ積み上げて行く商売です。

なので、小さい頃。親の会社の売り上げが良いと、ステーキハウスに通う回数が週1以上になったり、家の中が ペルシャ絨毯、カーペットが段通になっている、黒壇の箪笥、机がきた、ソファが変わった 。と如実に肌で感じるものでした。

反面、少し売り上げが減少したとなると、家庭の雰囲気が澱むといったような分かりやすい感じでした。

まあ、そんな親の商売のような派手な感じはないですが、年末はほんの少しボーナスのようにお給料が取れるので、それに伴って財布のひもがゆるくなります。

今年は年始からかなり寒かったので、寒さ対策グッズを立て続けに買いました。毛布、家電製品、衣類など。これは必需品。

また、毎年恒例の自分へのご褒美。眼鏡2点新調。

なぜか作ってしまう(汗)現在30本近くになりました。

それと、珍しく衝動買いでエアフォース1を買いました。僕は基本的に革靴ばかり買うので、スニーカーはほとんど持っていません。

ただ、いつか真っ白のスニーカーが欲しいと思っていたところ、このスニーカーに出会ったのです。エアフォース1は定番なので「何で?」と思われる方もいると思いますが、これ一見普通のエアフォース1ですが、良く見ると。

実は・・・。オーストリッチ!ダチョウさんもビックリ!

面白い!と思って購入しました。

結構気に入ってます。

しかし、少々お金を使いすぎました。これから質素、倹約に努めます。

年末年始でたるんだボディ

1月も半分が過ぎようとしています。

年末年始、連休中に絶対しなかった事。

体重計に乗らない。毎年決めています。

絶対に増えている体重。負け戦をわざわざ挑もうとは思いません。

ただ、現実を逃避していてはこのたるみきった悪しき体を加速させてしまいかねません。

なので、30日仕事納めの夜。

計測

何と65kg。172cmの僕。BMIの数値も完璧です。

連休中におもちの食べ過ぎでおもちそのものなってしまった、仕事初め前日の夜。

計測

67kg。少々控えめ?の2kg増加。

例年通りの増加の許容範囲。

この程度なら、食後のおやつを減らしていけば大体1ヶ月で元に戻せます。

昨日の夜も体重計測しましたか、66.3kg。

イケる。順調。順調。

これからも誘惑に負けるな!

しかし、年始の挨拶で従姉妹の姉ちゃんの旦那さんが高知出身で、大好きな芋けんぴを致死量買ってきてくれていました。

それを3日で平らげたのは、大分響きましたねぇ。ただ、美味しく食べられたことに感謝です。

1月末。体重の変化について結果報告します。

ミニチュア太鼓台

前々日、今回のフリーペーパーホージャに載ったミニチュア太鼓台作家の大介君がお店に作品のミニチュア太鼓台を持って来てくれました。

大介君は兄の同級生で、小学校の頃からの知り合いです。

大介君の太鼓台マニアっぷりは小学生の時から有名で、僕らの周りでは「太鼓があるところに必ず大介君が現れる」というくらい、追いかけ回していました。

大介君に聞くと太鼓台マニアも鉄道マニアと同じで「撮り鉄」「音鉄」「乗り鉄」「駅弁鉄」「時刻表鉄」のように分かれているみたいで、大介君の場合は写真を撮ることと、太鼓台を作るマニアだそうです。

このミニチュア太鼓台は10分の1スケールで作られていて、本当にサイズが違うだけで隅の隅までリアル太鼓台と変わらない造りになっています。

その精巧さゆえ、一年で2、3台しか作ることが出来ず、受注は受けられない状態だそうです。

ただ、太鼓台マニアの方は喉から手が出るほど欲しいと思う出来に仕上がっています。

2年連続で太鼓台が出なかった新居浜。僕はあまり太鼓台が好きな方ではないですが、やはり新居浜で育った人間。

見ないと寂しいものです。

今回大介君がミニチュア太鼓台を持ってきてくれたので、僕も嬉しかったし、ちょうど居合わせたお客さんたちも写メをとったり、大介君に質問したりと盛り上がっていました。

大介君。素敵なひとときをありがとう。

フラッシュバック(トラウマ)の辛さ

離婚後1年1ヶ月が過ぎました。

現在、普段と変わらない楽しい毎日を過ごさせて頂いています。

それが、離婚後8ヶ月当時。好意に思っている女性がお店に来てくれて、とても嬉しい気持ちで話していて、彼女を食事に誘おうとしたとき、いきなり辛い場面がフラッシュバックしました。

当時、消すことの出来ない喪失感はあるものの、既に心の整理がついていて楽しい日常を送っていました。

心境の変化でいうと、離婚後1ヶ月目。何も考えられず、やる気もおきない。マイナスの事しか考えられず、不眠、食欲減退、脈の乱れ、血圧高騰、腕全体に突如現れた発疹。

「いっそこのまま調子がどんどん悪くなって死ねば良い」

そういう想いが日々頭を駆け巡りました。

また、その時の思考は「(戸籍にバツがついて)公に人を幸せに出来ないヤツと認定された」「俺に関わる人は不幸になる」「生きる価値がない」「消えてしまいたい」「女性が信じられない」「怖い」とネガティブを極めました。特に自己嫌悪が激しかったです。

普段の僕は「ツイてる」「ラッキー」「ありがたいな」「大したことはない」「ま、いいっか」とポジティブな思考が多い人間。ただ、その1ヶ月間はポジティブな思考は一切浮かばなかったです。

離婚後、別れ方にもよるみたいですが大体半年~1年間は前向きな思考が出てこないといわれています。それが、僕はどん底に居ながらも周りの友人に助けられ、全てを打ち明けていって、上手く自己開示して悩みを聞いてもらっていたので、2ヶ月を過ぎた頃には「まだこれからの人生がある」「離婚もネタになって良い」「寄り添ってくれるパートナーがほしい」とプラス思考に変わっていました。

この頃には、完全に元妻への想いは一切なくなりました。色々な事がありましたが、悪い想いも一切ありません。

なので、喪失感以外は何もない普段と変わらない感じになりました。

「結構早く切り替えられたな」と完全に前向きでいつものポジティブシンキングになっていったので、我ながら得な精神を持っているなと思いました。

そして、8ヶ月目。フラッシュバックがありました。一瞬にして不信感、恐怖心に支配され、体が硬直し熱くなる。脈が異常なまでに早くなり、息が出来なくなり、苦しい。それと、同時に離婚後のどん底1ヶ月目のネガティブ思考にスイッチが入ったように切り替わりました。

「また、捨てられる」「彼女を不幸にさせるだけ」「俺が人を大事に出来るわけがない」と当時のどん底思考に引き戻されました。

その思考は一週間くらいしか続きませんでしたが、その代わりに訪れたのはフラッシュバックを経験したことで「これから先もこの想いに駆られるのか」「二度と女性にアプローチ出来ないのかもしれない」と不安になりました。また、この頃トラウマと気づかずにいたので、一生この不安を抱えて生きて行くのかと思い恐ろしくなりました。

そして、フラッシュバックがあった数日後。仕事が終わって晩御飯を食べた後、一瞬、息をつきました。その数秒後に涙が止めどなく溢れて「何でこんなに泣いているのだろう」という自分でも訳の分からない感情に支配されました。そして、また不眠が続き、体が限界になって気絶するように寝ては1時間ほど寝るとまたハッと起きる。それを繰り返しました。

それから、ずっと不安な気持ちがパニックを引き起こさせ、「このままでは、やばい」と心がぐちゃぐちゃのままで行動し、彼女に不信感を抱かせることをしました。

それでも、その時は「何とか行動した」ことに安心感を覚えて、間違ったことをしたと思っていませんでした。

それから、1ヶ月くらい過ぎた頃だと思いますが、フラッシュバックの不安、パニックも少し薄れた頃に、「何だったのだろう」と思えるようになり、ネットで調べていくうちにPTSDのあてはまる症状があったので、初めて自分がトラウマを抱えたことが分かりました。

ここでようやくポジティブシンキングの僕の真骨頂、当店のお客さんでカウンセラーの方がいてトラウマは克服できると聞いていたので「しめたぞ!原因が分かったらあとはコイツを心から消し去るだけだ」とすぐに、心理カウンセラーの方の本や動画を見て、かなりの時間を費やし勉強しました。

トラウマの多くは自然治癒(時間経過)で6~7割の人は解消されているそうです。

ただ、僕の場合は離婚時の辛い場面から8ヶ月目の遅発性であったため、しっかり認知行動療法で、記憶を呼び戻し見つめなおして「大丈夫だよ」「安心して」と客観的に捉えて、自己肯定してあげることで発症の根源であった場面の辛さを薄れさせていきました。これは辛い場面を書き起こしてあげるのも有効な認知行動療法といわれています。

フラッシュバックがあって、最も辛かったのはPTSDと気付かず、死ぬまでこの想いに駆られるのか。という不安。

そして、女性に対する不信感や恐怖心で体が硬直し、息が出来なくなり、何も言えなくてフラれた自尊心の傷、またこれからのパートナーを求めているのに、植え付けられた恐怖心でアプローチも出来ない不安。

さらに、これは仕方ないことですが8ヶ月経っていて、また、僕のフザケたキャラクターのせいか、周りの人に伝えても「まだ、◯◯ちゃんのこと引きずってるの?」「まだ言ってるの(笑)」と冗談としか扱ってもらえなくなること。また、「トラウマ」という言葉が一般化し過ぎて、軽んじられていることが感じられました。

今回の内容を書いたのは、僕が体験したトラウマにもっと早く気づいて対処出来ていたら、楽であっただろうと想いと、周りの方にも知ってもらって支えてあげてほしいという希望があって、細かく書くことにしました。

辛さはずっと続かない。暗い闇を抜ければ眩い光が待っている。

そう、信じて前に進もう!

今、悩んでいるあなたへのメッセージです。

ずっと

彼は13歳。人間の年齢でいうと68歳だそうです。

いつの間にか僕の年齢を越えて歳を取っています。

この1ヶ月位前から食欲があるのに、痩せていくのが顕著に見られ、元気が無いので、病院に掛かり血液検査を受けたら「甲状腺機能亢進症」だと言われました。

この病気は10歳を越える高齢の猫に多く見られるそうです。

現在、投薬し内科療法をしていますが、やはりしんどそうです。

彼との出会いは僕がお店を始めて2年目。その当時、お店の売上が思うように上がらずとてもしんどい想いをしていました。

その解消に週に1回ペットショップに猫を見に行って癒されていたのです。

いつも通り、仕事終わりでペットショップに行くと、スコティッシュホールドの赤ちゃん猫が3匹増えていて、彼のような立ち耳の子が2匹、折れ耳の子が一匹居ました。

僕は折れ耳の子を気に入って「この子を連れて帰ろう」と思ったのですが、持ち合わせが無く、次の日が定休日だったので朝イチでお金を下ろし、ペットショップに行きました。

そこで、猫ちゃんに会いに行くと3匹のうちの2匹が居ない。しかも、僕のお気に入りの折れ耳の子が居ない。馴染みになっているスタッフのお姉さんを呼んで聞くと何でも3匹は兄弟で、そのうちの2匹を「先ほど来たお客さんが連れて帰りました」と言います。

もちろん、そのお客さんが悪いわけではないですが、僕はその時「何でわざわざ1匹だけ残すのだ、切ない!」と思い、その残された立ち耳の子を連れて帰ることにしました。

彼はこうして我が家の家族になったのです。

まあ、彼の若かりし頃はかなりやんちゃで、沢山のイタズラを繰り返していました。

サンダルは噛みちぎり何足も無駄にし、家電製品のコードを噛ったりするので感電したり・・・(汗)

その彼も去年位からだろうか、活動量が減り、睡眠時間が増えました。

これまでの僕の人生で猫を3匹飼っていますが、やはり衰えていく姿を見るのはとても、悲しく、寂しい。

一秒でも長く、いや、一瞬でも良いから長く生きて欲しい。

やっぱり愛しいヤツです。

トラウマと対峙する

離婚は僕にかなり負の感情を植え付けました。ただ、それも一時の感情。何事も無く日々を取り戻したかのように思っていました。ですが、潜在意識に知らない間に女性に対して恐怖心、不信感が刻まれていました。

発覚したきっかけは、離婚後8ヵ月目にお店に来てくれていた好意のある女性に食事の誘いをしようと声を掛けようと思った瞬間にフラッシュバックがあり、恐怖心、不信感が甦り、身体が硬直し、動悸が始まりました。気が動転し、その場を取り繕うだけで必死でした。ただ、これがトラウマだとは気づかず物凄くパニックになりました。

気持ちが上向きになっていて、頭の中では良いパートナーが居てほしいと思えていたので、言葉が詰まってしまった時は「もう二度と、女性へのアプローチが出来ないメンタルになってしまった」と取り乱しました。そして、彼女に不信感を与える行動をしてしまいました。その時期の自分がトラウマを抱えたことを認識出来てなかった時期が一番辛かったです。

それから少し時を経てネットで症状を検索し、トラウマだと発覚したときには、ほんの少し凹みましたが、すぐに「しめた!あとは対処すれば良い」と早速心理学の本を注文し、心理カウンセラーの方の動画をずっと見ました。

僕は基本的に超ポジティブ思考「悩む時間は無駄でしかない」と思っています。また、「悩んでいても、歩みを止めなければ突破口は見える」といつも思っています。

トラウマの対処療法は環境調整、薬物療法、心理療法、そして、自然治癒があります。

本を読んでいくなかで、色々なチェック方法があるのですが、日常的にフラッシュバックがあるわけではなく、場面を思い出した時の反応でチェックし、僕は軽度のトラウマということが分かりました。

そこで、心理療法でしっかり今の自分と対峙することに決めました。

心理療法にも認知療法、PE療法、EMDR、サイコドラマ、来談者中心療法などがあります。

僕は学生時代に心理学の勉強をしていたことがあって認知療法は日常的に取り入れているので、トラウマへのアプローチの仕方をきっちり学びつつ、慎重に取り組みました。

認知療法とはその辛い場面を思い出し、そこに対して不安や恐怖を取り除いてあげる方法です。実は悩みや不安などは筋トレと一緒で、その負荷を何度も記憶から引っ張り出して見つめなおす事で軽くなります。

時間が解決する自然治癒もありますが、精神は乗り越えることで強くなるとされていて、また、僕は一秒でも早くモヤを取り払いたい。五里霧中なんてこりごりだ。

ただし、トラウマで気を付けなければいけないのは重度の方は辛い場面を思い出して、さらに辛さが積み重なって重症化させることがあるので、自身では取り組まない方が良いです。カウンセラーの方の指示を乞うてください。

認知療法を行っていくうえで1つコツがあり、辛い場面を思い出すときに主観で思い出さないようにして、客観的に捉えて他人がその場面を見ているように思い出すこと。

そして、しっかり場面を思い浮かべたら「頑張ったよね」「大丈夫だよ」「よくやったよ」「安心してね」と声に出して自己肯定してあげることです。

これをとにかく何回も繰り返し行う。もう数ヵ月経ちましたが、ずっと行っています。すでにトラウマを認識して、認知療法を行った時点で大体セルフケア出来ていると思います。ただ、一応ずっと継続して行っています。

そして、僕はそれに加えて、普段から行っていることですが自己暗示をかけています。

これは、プラス思考の人が日常的にやっていること、「俺には出来る」と声に出して言うことです。

先日パラリンピックのテニスで3回目の金メダルに輝いた国枝慎吾選手は右ひじの度重なる故障で思うようなショットが打てなくなり引退まで考えたといいます。その弱気を吹き飛ばすためにラケットに『俺は最強だ』と貼って言い聞かせて怪我を乗り越え、大会中も弱気になった時に何度も口していたそうです。

僕も普段から「俺は強い」「俺ならやれる」「あきらめない」「負けない」といつも言っています。

そして、フラッシュバックがあって女性にフラれたので毎日「俺はモテる」「俺はイケメンだ」「誰だって口説ける」と言い聞かせています(笑)。自己暗示をかなり強く掛けているので、現在の僕はハリウッド女優のエマ・ワトソンだって、アン・ハサウェイにだってアプローチ出来ます!

ま、冗談はさておいて、本当に今回かなりトラウマについて、また、新たに心理学の勉強をし、たくさんの時間を費やしましたが、代わりに知識をたくさん得られました。

さらに知識を得て、心が強くなる方法を得たので、これからの人生がさらにより良いものになること、楽しくなること間違いなしです。

僕は前しか見ていない。

来訪者

最近、当店に新たな常連さんが増えました。

彼はお店に入らず、裏の勝手口にだけ訪れます。

なので、売上にはならないのですが、ほっこりしちゃうなぁ。

常に前を向く

先日トラウマについて書いたので重い内容になりました。

そのせいか、ブログを読んだ方から心配して頂くことが多いのです。ただ、ありがたいのですが、僕は心配して頂くために書いているわけではありません。

自己開示して前を向いて歩いて行くためです。そして、すでに僕は前を向いています。

僕はポジティブシンキングしか出来ない人間。そんなところに心を留めておきたくない。

何よりも知り合って長く触れあってきた相手の子に好意に想っているのに不快感を与えたことへの懺悔の念はあります。

ただ、フラれた事自体はモテない男の宿命。フラれ慣れているので大した問題ではありません(笑)。

何せ彼女の存在がなければ、自分の心の状態が分からなかった訳です。

当時、離婚後8ヶ月目だったので、早い段階で自分の心の状態が分かって良かったと思います。

それでも、いつフラッシュバックがあるかは分からないので、そのために何をすべきなのか、色々と考えた結果、何よりも経験者に話を聞くのが一番。そこから、始めました。

日本の離婚率は35.5%、1位の高知県に至っては46.15%という数字。花粉症患者が38%なので、本当に珍しくないということが実感出来ます。

当店のお客さんの中でも、離婚歴のある方が結構おられて、かつ再婚されている方も多数いらっしゃいます。

これは離婚歴のある人でないとなかなか聞けないこと。始めに僕はこうでしたと自己開示し、その方が離婚した時の経緯、気持ちを聞いてみると、パートナーへの良い想い、悪い想い、不信感、恐怖心、自己嫌悪、自信喪失・・・。やっぱりあるある。

僕の傷は一年前の離婚当時の喪失感と激しい自己嫌悪。心をマンリキで絞り上げられるような気持ちだった。おそらく、それが潜在意識に埋め込まれているのでしょう。

「あんな想いは絶対にしたくない」その傷が女性へのアプローチにブレーキをかけているのでしょう。

また、そのブレーキをかけている事実に自分のメンタルが弱いと思い、ショックでした。

何せ頭では「よし!前を向いて行こう」と思っているのですから。それも含めて、経験者の方に聞いてみると、

「拓郎さんが、特別メンタルが弱いというわけでは無いよ。道を歩いていて、何かにつまずきコケたら自然と心は”気を付けよう”となるでしょ。それは結婚も一緒。失敗してつまずいたら、次はコケたくないとブレーキをかけるものだよ。僕もそうだったから。」

これを聞いてすぅーっと、心が軽くなるのを感じました。やっぱり聞いて良かった。本当に経験者の話というのは実体験からくる言葉なので、説得力が違います。

それから暗い話ばかりしても楽しくないので「離婚あるある」で盛り上り、

「家に帰って玄関開けた瞬間、ため息出るよね~(笑)」

「旅行、行かなくなるよね~(笑)」とか、結構笑えるものですよ。これも離婚経験者の特権です(笑)←当たり前ですが、無いなら無い方が良い、それが一番です。

その方は現在再婚されて幸せな生活を送っています。そこで、トラウマを抱えていても、再婚まで至った経緯なども聞きました。「先にパートナーになって欲しい女性に告げること、向き合ってもらうことが重要」、「前の結婚より慎重にはなったけど、1つ1つ安心感を得て不安が薄れ、信頼出きる存在となっていくよ。」と教えてもらいました。

今の自分を見つめ、弱くなっていることも認め、しっかり相手に伝えていくこと。

冒頭でも書きましたが、ご心配おかけしていますが、僕は前を向いています。

心の状態が分かったとき、すぐに心理学の勉強をするようにしました。かつて、大学の経営学部時代に行動心理学を学んだ事がきっかけで、色々な心理学を雑学として勉強したことがあって、その優位性を知っています。

その成果もあって、確信ではないですが、ここ数ヵ月間で1つ1つですが、セルフコントロールをして穴を埋めていけている自信が付いてきました。

あとは良いご縁があればと切に願います。

ご心配頂きありがとうございます。

卓球男女混合ダブルス金メダル

昨日はテレビをずっと噛りついてみていました。

オリンピックの各競技が盛り上がる中でも、僕の大注目「卓球」です。

僕は高校時代はラグビーをしていたのですが、中学時代は卓球部所属だったのです。

新居浜市の大会でベスト16という、とても中途半端な成績でしたが、結構力を入れて頑張っていました。

一応、格好つけさせて頂くと、ベスト16ですがエントリーは約250名だったので、真面目にしていた事が伝わると思います。

さらに僕のラケットはペンホルダーハンド。この、ペンに限っていえばベスト8に残ったのは1人で、その次にペン使いとしては新居浜で2位だったので、そこだけをとって僕は自慢しています(苦笑)

当時、卓球といえば今も同じですが、絶対的王者「中国」。中国選手が世界ランク上位を総なめしていました。

日本はというと日本人プロ第1号カットマン松下浩二さんが世界ランク30位代でした。

その当時の僕は「中国選手に日本人が勝つことは一生ないだろう」と思っていました。

時代は変わりました。メダリストが出てくるようになり、中国選手を下して金メダルまで獲得するなんて。

日本ラグビーがワールドカップでの大躍進、卓球が金メダル・・・。この僕の人生で奇跡が2つも見られたのは本当に幸せなことです。

卓球は当たり前ですが僕がしていた頃とは別物になっていて、まずピン球が変わったことによってプレイスタイルが変わり、スピーディーでパワフルなものに変わっています。(細かい技術は長くなるので書きません)

当時からいわれていた「バックを制するものは世界を制する」という言葉通り、その巧さが異常なレベルになっています。

特に伊藤美誠選手のバックの技術と強さは、訳が分からないレベルに到達しています。(金メダルを取る方なので当たり前ですが)

経験者としてテレビを見ながら身震いしてしまいました。

水谷選手が上手く拾ってラリーをして相手を崩していく、そして、伊藤選手の独特な早い間のアタックで決める。

感動しまくりました。

感動しまくってしまって祝杯するのを忘れていました。

また、あとでビールを飲もう!

コロナ禍で無観客、全国規模の感染拡大が続いて暗いニュース続きですが、明るい話題を提供してくれて、本当にありがたいです。

おうち時間が楽しくなりました。やっぱりオリンピックは感動するね!

スポーツ最高!