コーヒーの意外な・・・part3


このコーヒーの麻袋(ドンゴロス)って1袋何キロだと思います?

意外か解らないですが実は60キロです。とても重いのです。また国によって違いがあり、コロンビアは70キロ、エルサルバドルは69キロで詰められ届きます。

そして何よりこの麻袋を運んでくださっている西濃運輸さんはじめ運送業者の方々いつもありがとうございます。

届けてくれた際、少し話をさせてもらいますが「1人の力で運ぶ物の中ではコーヒー豆と小豆がむちゃくちゃきついんだよ」っておっしゃっていました。

これは成人男性でもなかなか1人では持てる代物ではありません。本当にいつも感謝です。

コーヒーの意外な・・・part2

昨日に引き続きコーヒーの意外な・・・について書きたいと思います。

コーヒーの木は赤道付近(コーヒーベルト)の暑い国で栽培されている植物です。
これは一般的に知られている知識です。

意外なことですが、暑い国で作られているのですが、僕たちが飲んでいるコーヒー(主にアラビカ種)は比較的涼しい高地で栽培されているのです。

さらに意外なことに暑い国で栽培されているので、燦々に降り注ぐ日光を浴びているのかと思いますが、実はあまり日光を必要とせずシェードツリーといわれるコーヒーの木よりも背丈が高い木が日照条件を適度に保っているといわれています。

実に意外なこと多いものですね。

コーヒーの意外な・・・

突然ですがコーヒーの1人あたりの年間消費量が最も多い国はどこでしょう?

アメリカ?ドイツ?日本?

正解はフィンランドなのです。だいたい年間消費量が12キロぐらいです。

意外かも知れませんが日本人は平均すると1日あたり1杯以下なのです。(僕自身は3杯ぐらいです。)

このデータはコーヒー屋さんとしては残念です。

もっともっと魅力を伝えていかなければと思っております。

ちなみにアメリカ、ドイツ、日本は年間輸入量のBest3でした。

お蕎麦


今日はお休みだったので、隣町の西条までお蕎麦を食べに行きました。

この甲(きのえ)さんの蕎麦は常陸秋そばを使用しています。

お蕎麦もコーヒー同様いろいろと品種があり、特徴がそれぞれにあるのですね。

今は蕎麦の時期ではないのですが自家製粉された蕎麦は風味があり鼻を抜ける香りも感じられとてもおいしく頂きました。

僕は蕎麦がとても好きなので10月後半ぐらいの収穫期はとても楽しみにしていて、いつも新蕎麦を食べます。

そして自身の仕事のコーヒーもニュークロップ(新豆)が日本に届く頃はとても楽しみに待っています。

コーヒー雑学

少しコーヒーの雑学を書きたいと思います。

江戸時代末期、日本にコーヒーが伝わって以来日本人はコーヒーをさまざまな形に変えていきました。

その日本発のコーヒーたちのいくつかを紹介します。

・インスタントコーヒー
・缶コーヒー
・アイスコーヒー など

こう見てみると結構日本人はコーヒー文化に貢献しているのがわかりますよね。

ではまた。

32度?

今日焙煎中の焙煎室の温度を測ったら32度ありました。

やっぱり堪えますね。ですが集中していないと豆を焦がしてしまいますから、焙煎中は気を抜けません。また焙煎中は水分補給は欠かせません。

皆さんも暑い時は水分補給はマメに行って、熱中症や脱水症状に気を付けてください。

デビュー


インフェルト農園が販売終了し、それに変わる豆をずっと探していましたがようやく決まりデビューしました。

この豆はグアテマラのベラビスタという銘柄です。

品種はブルボン、カツーラ種で、アンティグア地区です。

味の特徴はほんのり果実香、酸味があり、コクが豊かな豆です。

こちらの豆はとりあえず期間限定として取り扱う事にしました。

ネットショップへのアップは少々お待ちください。

ぜひお試しを。

コーヒーと体

突然ですが、コーヒーと健康について少しばかり書いてみたいと思います。

少しざっくりした言い方になりますが一昔前ならコーヒーは健康に良くないとされ、思われている感じがありました。(心不全、十二指腸潰瘍、すい臓がん、高脂結晶などが言われていましたがリスクは否定されています。)

ですが今では整腸作用、疲労回復、利尿作用、代謝促進(ダイエット効果)、パーキンソン病、大腸がん、2型糖尿病などに効果があり、さまざまな病気になるリスクの低下が認められています。

勉強不足ではありますが、もちろん上記のことはコーヒーのプロとして知っている知識です。

また健康に興味のあるお客さんには説明もさせてもらいます。

このコーヒーと健康について僕なりの意見を書かせてもらいます。

「フードファディズム」という言葉があります。これは食べ物が健康や病気に与える影響を過大に捉えることです。

自身の体を良く知り、摂取する食物に気を付ける。これは本当に大事なことです。

ですが、僕はコーヒーと健康という視点で見たときに重要だと思うのは「コーヒーは○○に良い」、「コーヒーは○○に悪い」という事よりも、少し忙しい時間の中で豆をミルで挽いてコーヒーの香りに包まれ、丁寧にドリップして飲みホッとした時間をとる。という事が精神的、また肉体的に健康に良いのではないかなと考えています。

ぜひゆっくりコーヒーを飲む時間を楽しんでください。

夏に向けて

いやー本当に暑くなりましたね。

正直暑いとコーヒーって消費減るんですよね。僕は以前ブログに書いたのですが夏でも完全にホットしか飲みません。

これは僕がアマチュアの時代からの事で、夏にコーヒーの消費が減るということは同業者の方からは聞いていたことで実感はありませんでした。

まあこれはしょうがないことです。確かに暑いとお湯を沸かすだけで、汗がたらたら出ますし・・・。

だけど夏でもおいしいコーヒーって飲みたいと思うんですよ。ですから夏は水出しアイスコーヒーを作り、またPETでお持ち帰りできるようにしています。もちろんアイスコーヒー用の豆もご用意していますが。

そして09年夏向けに新商品を創造中です。こちらの商品は現在店頭のみで発売を予定しています。楽しみに待っていてください。

何とか決定

今日も頂いたサンプルを煎って、テースティングを行いました。

今日は3種類ほど試し、そしてここ何日間グアテマラのみ5種類を試した結果、

やっと決定しました。ですがこの豆も定期的に使えそうもありません。これがスペシャルティコーヒーにこだわって使って行く上で難しい点です。

決定した豆についてはまたブログに書かせてもらいます。