10月6日カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWS発売

久しぶりのカップ・オブ・エクセレンス入賞豆の発売が決定しました。

個性豊かな豆が豊富にあるアフリカからやってきます。ブルンジ・ブティヒンダCWS。(CWSはコーヒーウォッシングステーションの略)

ブティヒンダCWSは、完全に熟した赤実だけを選りすぐり、ウエットミルに運ばれ、発酵工程がとられ、アフリカの伝統的な技法によって乾燥が施されます。

こうしてもたらされたグリーンビーンは高い密度を誇り、周辺地域でも抜群のフレーバーを誇るコーヒーとして認知されています。

2015年のブルンジCOEは、総エントリー数は151ロット。この中から、国内審査を通過した61ロットが2回のセッションとトップ10のファイナルラウンドを通して、見事に27ロットがCOEの栄誉に輝きました。

カップ評価 : キャラメル、クランベリー、レーズン、ピーチ、クリーミー、ライブリー

15kg限定です。現在すでに4kgほど予約が入っているので、即完売必至です。

興味のある方はお早めにお求めください。

次回コーヒー教室決定

次回のコーヒー教室が決定しました。

秋になり、コーヒー豆の消費が増える時期。人気のドリップ教室です。

講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 10月23日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091

買いました

カープ優勝の興奮が冷めやらず、買ってしまいました。

カープ優勝パレードはするのか、気になります。

1975年初優勝時はパレードを行い、母親も参加したそうです。

その後当時の優勝監督古葉竹識さんを囲んで食事会をしたそうです。羨ましい!

パレードがあったら行きたいですね。何せ25年ぶりのリーグ優勝ですから。

「佐々木」さんで食事

今日のお昼は昨日のお食事会でご一緒させて頂いた「日本料理 佐々木」さんで頂きました。

いつも思うことなのですが、大将の料理は「仕事量が多い」です。

小鉢が多く、一つ一つ手が入ったものがふんだんに盛り込まれています。



コース最後の穴子飯、味噌汁、香の物の画像撮り忘れました

今日も大将の「仕事量」に魅了されました。

その、大将の料理をさらに美味しく食べられるように演出している、女将さんのおもてなしも「日本料理 佐々木」さんには欠かせません。

今日も美味しい料理とおもてなしで最高に癒されました。


そして、こちら。

実は「らぅ麺純」さんの自家製しなちく。しなちくだけを大量発注しお持ち帰り。というか昨日純さんが持ってきてくれたのですが。

「らぅ麺純」さんファンの中ではド定番のトッピングです。凄く柔らかく仕上げられていて、チャーシューの煮汁で味付けられているのでコクが深く絶品です。

お客さんの中には量り売りで「2kgお願いします」というファンの方もいるそうです。

純さんも大将と同じで提供されているものは一つ一つ手を入れて「仕事」をしています。

本当に大将も純さんも尊敬する職人の先輩です。

そして、純さん自家製しなちくを「佐々木」さんの女将さんに「お土産です」と渡すと爆笑。

「矢野さん、これだけで売ってもらえるんですか?まさかでした!美味しいですもんね」とめちゃくちゃ喜んでもらえました。

「アリエッタ」さんでお食事会


今日は仕事終わりで西条の「アリエッタ」さんで「日本料理 佐々木」さんの大将ご一家、「らぅ麺純」さんの純さん、まきさんご夫婦と食事会でした。

佐々木さんご夫婦も純さんご夫婦もご夫婦でお店を運営し、接客業なので話題の幅も広く、話が尽きませんでした。

そして、アリエッタさんのお食事。純さんご夫婦がアリエッタさんと仲良くされていて、特別仕様のコースにして頂きました。



どの料理も素材を引き立てる調理がされていて、味も素材を邪魔しない程度付けられています。

よくパスタ屋さんはありますが、アリエッタさんのようなしっかりとしたイタリアンを出されるところは珍しいです。

楽しい会話に美味しい料理。最高の時間を過ごすことが出来ました。

スクールウォーズ同窓会

不朽の名作「スクールウォーズ」のブルーレイBOXの発売記念でスクールウォーズ同窓会が行われたそうです。

スクールウォーズといえば、放送された当時、校内暴力、学級崩壊と社会問題となっていた伏見工業に元ラグビー日本代表の山口良治先生が赴任し、ラグビーを通して更正させ、全国優勝まで果たした偉業をドラマ化したものです。

スクールウォーズの影響はとても大きく、放送された当時がラグビー人口の最も多い時期でした。

その影響もずっとは続かずラグビー人気も陰り、低迷していきました。

ですが、昨年のジャパンラグビーの活躍で 人気が戻ってきました。

ラグビー界にとても大きな功績を残したスクールウォーズ。

僕もDVDを持っていますが、今見るとラグビーシーンは少し陳腐なものに映ります。

ただ、やはりリアルストーリーのドラマなので今見ても感動します。

見たことの無い世代の方も、リアル世代の方にもおすすめです。

スクールウォーズ。ぜひお試しを。

黒田と新井の想い

カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たしました!

何せ僕が小学6年生の頃の話です。

カープは独立採算性で、大型補強なし、大卒ルーキーを獲らない。

正直言って「勝つための集団」は作りあげなかった球団でした。

「カープ女子」という言葉すらない、万年Bクラス、人気低迷。まさに暗黒時代。

その時代の主力として活躍していた新井選手、黒田選手。ですが、2選手共にカープを出た選手です。

FA権行使で阪神に移籍した新井選手。元をただすと金本選手の移籍が大きく影響しています。

金本選手はFA権を行使しつつもカープに残るつもりで球団に「勝つための人事」を直訴し、受け入れられず放出。

新井選手も金本選手と同様「勝つための人事」を球団に要求し、受け入れられず放出。兄貴分の金本選手を慕い阪神に移籍。

FA行使会見での「つらいです。カープが大好きなんで……」の泣きながらの訴えは強烈に頭に残っています。

時は経てカープは14年ぶりの大卒ルーキー獲得、若手の成長。勝つための球団になっていました。

阪神での推定年棒2億円の主力から次期構想外となり、阪神の提示額が8000万円でしたが「出場機会を求めて」2000万円で広島と契約し古巣復帰を決めたのです。

そして、男気黒田選手。

2006年FA権を獲得し移籍が話題となっていたある日、
「我々は共に闘って来た。今までもこれからも…未来へ輝くその日まで。君が涙を流すなら、君の涙になってやる。Carpのエース黒田博樹」と記された巨大な横断幕が広島球場に掲げられました。

更にシーズン最後の黒田選手の登板日には、球場のファン全員が黒田の背番号15の赤いプラカードを掲げ球場を赤色に染め上げたのです。

これで黒田選手は1年FAを見送ったのです。

そしてきっぱりと国内球団への移籍を否定した上、2008年ドジャースへと移籍したのです。この時も新井選手の涙とは違いますが「感謝の気持ちでいっぱいです」と旅立ったのです。

その後のドジャーズ、ヤンキースでの活躍は、誰もが知るところです。

そして、男気。年棒約20億円を蹴って、カープと4億円で契約したのです。

「まだ力のあるうちに戻ってきて広島に恩返しがしたい」

「日本に戻るなら広島以外考えられない」

「ファンにもう一度ユニフォーム姿を見せたい」という黒田選手の言葉通り、現役バリバリのトップメジャーリーガーが、広島のために帰ってきてくれたのです。

この新井選手と黒田選手の想いを知るカープファンには優勝決定直後の両選手が涙を流し、抱き合っている姿はグッとくるものがあります。

フロントの方針歴代4番の連続放出、補強無しの姿勢には、僕もファンですが不信感を抱きました。

ただ球団が好きで、選手が好きなので応援してきました。

信じて来て良かったです。

最後に暗黒時代の最後の4番を担った栗原選手も忘れることはなく、感謝したい存在です。

豆の消費が増えてきました

本日は30℃を切り、過ごしやすくなりました。

コンスタントに30℃を切り始めると豆の消費が増え始めます。

今日も少しその傾向が出てきたのか、来客数が少し増えました。

10月からが本番です。

カップオブエクセレンスなど品評会入賞豆なども力を入れて取り扱う予定です。

楽しみにしていてください。

そうっとしておこう

そういえば当ブログを呼んで頂いている方は、少し違和感を抱いている方もいると思います。

というのもカープが優勝目前なのです。

今日の優勝は巨人が勝ったので、明日以降に持ち越しです。

とうとうこんな日が来るんですね。今年37歳の僕が小学6年の時ですから。

本当に優勝するまでそうっとしておきたいと思います。

コゴマフキンさん

昨日松山から新居浜に帰ってきて「コゴマフキン」さんに行きました。


今回はマンゴーラッシーを注文。

店長の白石さんに話を聞くと飲み物はマンゴーラッシーが一番注文が多いそうです。

ベタなラッシーも美味しいですが、確かにマンゴーラッシーはマンゴーの香りとフレッシュな酸味が心地好いです。


そして、コゴマフキンさんの新しいショップカードがタイミング良く届き、持って帰りました。

白石さん考案のデザイン。
お洒落ですね。