本日午前中は珈琲教室

本日の午前中はとある団体にお招き頂き珈琲教室を行ってきました。

近年、当店主催の珈琲教室は減っているので、久しぶりの教室です。

ただ、色々と珈琲雑学を溜め込んでいるので、僕自身とても楽しくさせて頂きました。

講義内容は「ハンドドリップ」です。

ハンドドリップのコツ、珈琲雑学についてみっちりお話させて頂きました。

そして、人気の飲み比べではモカ・イルガチェフの焙煎度による味の違いを提供させて頂きました。

シナモンロースト(浅煎り)、シティロースト(中深煎り)、イタリアンロースト(深煎り)での飲み比べ。

同じ豆でも焙煎度で味わいが違う。これには参加して頂いた皆様も驚かれていました。

珈琲教室は珈琲の魅力を最大限に、皆様に直接お伝え出来るので、僕としてもとてもありがたい依頼です。

拙いお話にお付き合い頂きありがとうございました。

これからも、もっと勉強をして珈琲教室で珈琲の魅力をお伝えしていけたらと思います。

日々精進


先日の研修会で改めて、自身の力量の無さに気づかされました。

レベルの高い人達に勉強させてもらうと、まだまだ上を目指していかなければと奮起させられました。

そこで、早速諏訪さんに練習用の豆を発注し、また、しっかり焼き込む所存です。

自分の豆を客観的な視点でカッピングし、しっかり評価してもらって課題も見つかりました。

今回の研修会で、最も感じたのはコーチングしてもらう事の重要性です。

12年お店を運営してきて、当店の味を求めてくれるお客さんも増えていきました。

ただ、それは全く焙煎技術が優れていっているわけではないのです。

考えてみると、プロスポーツでも優勝しようが、世界一になろうがホームラン王になっても、コーチがいてアドバイスを受けているものです。

やはり、自分だけの視点では気づかないことや、新しい知識を得るにも力量のある方にコーチングをしてもらえる事で、新たなステージに向かう事が出来ると思います。

僕自身、まだまだ修行の身です。
日々精進いたします。

コゴマフキンさんでテイクアウト


本日のお昼ご飯はインドカレーのお店「コゴマフキン」さんのタンドリーチキンサンドをテイクアウトしました。

妊活で頑張ってくれている美香さんの体調が不安定なため、大好きなコゴマフキンさんになかなか来られていないので、そのためテイクアウトです。

スープは僕のお手製カレーポトフを添えて、一緒に頂きました。

コゴマフキンさんのサンドイッチに美香さんは大喜びし、僕でも満腹になるサイズですが平らげていました。

ボリューム満点で、スパイシーで美味しい。コゴマフキンさんのサンドイッチ。オススメです。

ちなみにお肉の食べられない方向けに、インドのオムレツのサンドイッチの2種類揃えていますよ。

やっぱり旨いね


毎年お取り寄せしている梨が届きました。

右側が届いた幸水。めちゃデカい。

しかも、甘い、水分も多くジューシー。

やっぱり旨いね。
僕は果物の中で幸水が好きなので、止められません。

らぅ麺純さんの冷やしらぅ麺

本日はお仕事おわりで「らぅ麺純」さんに行きました。


暑さが残るこの時期。限定の「冷やしらぅ麺」を注文。

トッピングは味玉、しなちくの定番。

いつ食べても冷やしらぅ麺の「新生姜」はかなり絶妙。
ひねものの生姜ではなく、新生姜を選んでいるところが純さん味の構成の巧みさを物語っています。
ひねものの生姜だと冷やしらぅ麺のバランスは崩してしまいます。

いつも食べて感動してしまいます。夏限定の冷やしらぅ麺。
あと、何回食べられるでしょうか・・・。

明日から通常営業

本日は当店のお盆休みの最終日でした。

午前中は昨日の研修会で習ったことを頭に入れてガス圧を強くするポイント、ダンパーの明け閉めのポイントを探りつつ焙煎しました。

焙煎後カッピングを行いましたが、やはり違うものに仕上がり、キャラクターの強さが出せていました。

ただし、まだまだ不完全な味でそれをしっかりコントロール出来るまでには至りません。

日々修行ですね。

当店は明日から通常営業。
振り切っていきます!

みっちり研修会

本日は11:00から当店で研修会を行いました。

講師を務めてくれたのは、Tiny Ponta coffeeの諏訪さん。

参加者は今治の自家焙煎店「アポニー」さんの白石さんと僕。

諏訪さんは現在東京で活躍されていて、元当店の常連さんでした。

もう5、6年前でしょうか、諏訪さんが「僕コーヒー業界に行きたいんです」と言っていて、有名店に就職が決まったことを報告に来てくれました。

それから、諏訪さんはメキメキと経験を積んで、技術を身に付けていきました。

そして、焙煎の技術を競うローストマスターズチャンピオンシップで準優勝を獲得しました。

はっきりいって僕は業界歴は諏訪さんの倍はありますが、技術は足元にも及びません。

また、「アポニー」さんの白石さんも僕の大先輩で焙煎に対する情熱の強い方。

先日初めてお会いした時に、色々な話をさせて頂き、かなりしっかり焼き込んでいるのが分かりました。

業界の大先輩である白石さんは、さらに僕よりも倍ほど経験のある方。それでも、諏訪さんの知識や技術をしっかり学ぼうと低姿勢で真摯に取り組まれていました。

長年の実績があって傲り高ぶる方ならば、この研修会にも参加していないと思います。それぐらい焙煎に対する想いが強い方なのです。


研修会最初のメニューはまずは皆で同じ豆を焙煎してみたものが、どれだけ違う味を出すのかカッピング。


そこで、カッピングフォームを使って評価をしました。
カッピングフォームでの評価とは、コーヒーの味を構成している項目を一つ一つ分けて評価を行うことです。

実際に評価をしてみて、自分が焼いた豆はなぜこうなったか、また、どうすれば自分の目指す味は出来るのかを、諏訪さんのアドバイスの下紐解いて行きました。


そして、いざ実技。

イルガチェフ・コチャレを2バッチ焙煎。

焙煎プロファイルをしっかりチェックしつつ、ダンパー操作とガス圧を駆使して目的の香味を目指す火入れを行いました。

いやはやあまりにも没頭して、気付けば19:30を越えていました。

また、明日から明後日の通常営業に向けて仕込みが始まります。

今日勉強させて頂いたことをしっかり意識して、焙煎に向き合おうと思います。

諏訪さん、白石さんとても勉強になりました。
長い間お付き合い頂き、ありがとうございます。