ちょこっとポテト

本日はあかがねミュージアム内のカフェ「RED COPPER COFFEE」さんでランチを頂きました。

到着すると偶然、日野社長がおられて同席させて頂き、色々な話を聞かせて頂きました。

日野社長はドンぶり屋さんを手掛けている経営者。このレッドコッパーさんを含め、現在3店舗運営しております。

これから、さらに別事業や別の飲食店を手掛けていくことが決まっています。

話を聞かせて頂くなかでも、このコロナ禍においてもしっかり運営出来る展望が描けています。

日野社長は僕の2歳上で、とても砕けた人柄で人懐っこい方。

そして、従業員の方たちへの配慮が素晴らしい方です。

経営に対しての考え方はやはり職人さんではなく、事業家でかなり緻密なデータ収集と判断力と行動力がある方です。

話を聞いていても、お店のブランディングの仕方を教えてくれてハッとさせられます。

現在カフェはイベントがなく、しんどい日が続きますが日々努力し、新しいメニューや物販を試しています。

そして、その1つが「ちょこっとポテト」です。

大島の白いもを使ったスイーツ。ホワイトチョコでコーティングされています。

お芋の香りと強すぎないホワイトチョコがとても優しい味で美味しい。

現在かなり売れているようで連日15時前には完売となっているようです。

ぜひ、お試しあれ。

「オステリア アリエッタ」さん

先日の土曜日のディナーは西条のイタリアンの名店「オステリア アリエッタ」さん。こちらもミシュランガイド掲載店で実力のあるお店です。

大好きなお店の1つですが、本当に久しぶりの来店です。

今回はコースメニューではなく、ある程度の価格設定でアラカルトで選んでいく感じ。

正直、アリエッタ山本シェフの料理を頂くまではイタリアンは濃いばかりで、オッサンの僕にはチョイスしないものと思っていました。

ただ、山本シェフの料理は優しい。

味は最小限で素材を最大限活かす料理です。

僕の大好きな「日本料理 佐々木」の佐々木さん、「中国菜房くどう」工藤シェフ、そしてアリエッタ山本シェフ。

このお三方の料理は共通して「素材を活かす」が根本です。

そして、このお三方同士。それぞれ違うジャンルですが交流があって、お互いを認め合っています。

山本シェフも本当に心底料理の好きな方。

「これは何だろう」「どうやって作っているんだろう」と提供された料理に惹き込まれて聞くと、凄く嬉しそうに丁寧に素材、素材へのアプローチ、調理法、コツ、ヒストリーなどを惜しみなく教えてくれる方です。

僕も職人の端くれなので、シェフの熱さが伝わります。

僕は基本的に豆を提供するときに、過剰な情報は入れないようにしています。

美味しいか美味しくないかを純粋に楽しんで頂くようにしています。

ただ、希に「焙煎変えました?」「やっぱりウオッシュドとナチュラルは違いますね」と細部まで神経を尖らせて味わって下さっている方がいるので、その時は僕も嬉しくなって「火入れを5秒早く終わらせた」「今回のロットは香りが弱めです」とあまり一般のお客さんに伝えることのない情報も開示するようにしています。

また、そのような方がスポークスマンとなって、周りの方へ広めてくれて珈琲文化が高くなることを願っています。

アリエッタ山本シェフはかれこれ25年以上イタリアンのお店を運営されています。

パスタやピッツェリアのようなお店は山ほどありますが、本格的なイタリアンを提供するお店は愛媛にほとんど無いので、25年以上も前からずっと走り続けてきた山本シェフには敬意を表します。

そして、オステリアと冠していますが、料理内容はこだわりにこだわり尽くしていて、リストランテそのものです。

また、来たいお店です。

ランチは「コゴマフキン」さん、夜は「日本料理 佐々木」さん

昨日はお昼ご飯をコゴマフキンさんで頂きました。

オープン時間に行くと店長のSさんがあたふた。

ガス給湯器が故障し、作業が遅れたそうで、カレーの用意が出来ていませんでした。

ただ、そんなトラブルもなんのその。多少、待ちはしましたがお目当てのカレーにありつけました。

お店をやっていると、何かしら考えてもいないトラブルがあったりして、肝を冷やします。

ただ、それも運営していくうえでうまくトラブルシューティングしていくことにも慣れていかなければなりません。

ちょうど、僕がカレーを食べていると業者の方が到着したので、一件落着したのではないでしょうか。

そして、夜は「日本料理 佐々木」さん。

正月にちなんだ縁起の良いお料理が並びます。

佐々木さんの料理は大将のお人柄そのもの。

繊細で美しい。

食べて美味しい、見て楽しい、器も綺麗。

やっぱり惚れてしまいます。

久しぶりに来られたので大満足でした。

自分へのご褒美

激動の2020年12月を乗り越えた自分へのご褒美を買いました。

靴2足、眼鏡2つ新調。

って褒美を取りすぎました。

これからまた、質素、倹約に努めます。

本日カップ・オブ・エクセレンス入賞モカ・フィサ・ディケ・バレ発売

本日、第1回エチオピアのカップ・オブ・エクセレンス入賞モカ・フィサ・ディケ・バレが発売開始いたしました。

コーヒー業界大注目のモカのカップオブエクセレンス。

僕も実際にカッピングして、ナチュラル精選なのにその澄み切ったマウスフィールに驚愕しました。

やっぱり凄い!カップ・オブ・エクセレンス入賞ロット!

明日カップ・オブ・エクセレンス入賞モカ・フィサ・ディケ・バレ発売

いよいよ明日から待ちに待った第1回エチオピアのカップ・オブ・エクセレンス入賞豆の発売です。

ただでさえ、皆様から大人気のモカ。その入賞ロット。

1回目の焙煎。1ハゼ終了から少々待ち、煎りあげ。

ミディアム~ハイの間のイメージです。

香りはやはりモカ・ナチュラル。オレンジっぽさがあり、マンゴーといった感じ。酸質はやはり透明感がありフレッシュ、マウスフィールも最高。

これがナチュラルかよ!?と思うくらい澄んでいて、なおかつナチュラルのフレーバー。やはり入賞ロット。

その実力を見せつけられました。

こちらのモカ・フィサ・ディケ・バレは15kg限定です。

ご興味のある方はお早めにお求めください。

1月9日第1回エチオピアカップオブエクセレンス入賞豆モカ・フィサ・ディケ・バレ発売

コーヒー業界大注目のエチオピアの第1回目カップオブエクセレンス入賞ロットがやって来ます。

フィサ・ディケ・バレはモカの生産地でも超有名なシダモ地区。ナチュラル精選でウォッシュドとは違った猛々しさがあります。

皆さんのモカのイメージがあって、カップオブエクセレンス入賞ロットが、いかにそのイメージを超える品質なのか、はたまた僕の焙煎でどういう表現をするか。

かなり楽しみです。カップオブエクセレンス入賞モカ・フィサ・ディケ・バレは15kg限定です。興味のある方はお早めにお求めください。

たまには良いね

新年一発目のステーキ。

喜多八さんのサーロイン。

41歳のワタクシにはちょっと重かったりもしますが、たまには良いですね。

2021年初「らぅ麺純」さん

2021年早速「らぅ麺純」さんのつけ麺が食べたくなったので、本日のランチは純さんのつけ麺です。

本年一発目の純さんということで、純さん、まきさんに新年のご挨拶。

本当にこのお二人にはお世話になりっぱなしです。

つけ麺も安定の、文句なしの旨さです。

今年も足繁く通おう。

仕事初め

当店は本日から2021年の仕事初めでした。

まだ、お休みの方もいらっしゃるのでしょう。外の交通量を見ても人はまばらで、車の数も少ない。

お店ものんびりの発進です。

そして、こちらも2021年一発目。

「中国菜房くどう」さんのテイクアウト。

大海老の北京チリソース

白魚の甘辛炒め

茄子と蕪(大根)の辛み煮込み←本日は仕入れ状況で蕪が大根になりました。と、工藤シェフ

どれも、お気に入りの逸品。 ちなみにテイクアウトは11日までやっています。お問い合わせください。

工藤さんの手掛ける料理は高級ホテルで培った技術と華やかで繊細な感性が織り成す品々。

いわゆる「中華」料理ではない、トラディショナルな「中国」料理と工藤さんの創造性の融合。

確か「中国菜房くどう」さんがミシュランガイドに掲載されたのは、開業して1年も経っていなかったのではないでしょうか。

それぐらい、話題と人気、そして、実力があって活躍しているお店です。

工藤さんが作る料理は食べるのが楽しく、だけど、本格中国料理がリーズナブルに味わえるのです。

そして、いつも期待し過ぎて、また工藤さんの優しさに甘え「◯◯を使った料理」「工藤さんオリジナルを食べたい」と無茶ブリしてしまいます。

それでも、嫌な顔1つせず、2つ返事で「わかりました」「おまかせください」と答えてくださり、想像以上の逸品を提供してくれます。

本当にこんな素晴らしいお店が新居浜にあることを幸せに思います。

また、工藤さんの職人の先輩としての姿勢、料理と向き合う姿勢は僕も職人の端くれとして見習うことばかりです。

工藤さんの頭の中を占めているのは、ほとんど料理。24時間料理のことを考えられているような方。尊敬します。

僕は通うお店の基準は「職人さんとして、尊敬出来るか」で選んでいます。

こんな事を書くと偉そうですが、僕も職人の端くれとして、美味しいものを味わうだけでなく姿勢を見習い、自身の仕事へのモチベーションに変えられるからです。

また、工藤さんの優しい柔和な人柄にも癒されます。

いつも、お店に行ったらお話をさせて頂くのですが、どんな時でも変わらない対応の素晴らしい方。

接客業としても見習わなければいけないところばかり。

本日も美味しい料理と工藤シェフの優しさに癒されました。

ちなみに、白魚の甘辛炒めはかなりボリュームがあって沢山入っているので、明日も楽しもうと半分取っておこうと思ったのですが、箸が止まらず全部胃の中に納めてしまいました。

これは無限だ。

そして、帰りには工藤さんからくるみの飴炊きのお土産まで頂いたのですが、こちらも旨すぎで、食後全部ワタクシの胃の中に消えていきました。

また、来月伺いたいと思います。

工藤さん、いつもありがとうございます。