「珈琲時間」に掲載されます



全国で発売されている、珈琲の専門誌、大誠社さんの「珈琲時間」に掲載されます。

何と今回で三回目。しかも、大きめに扱ってくれています。

当店のようなごくごく小さい焙煎店が全国に名を轟かせている「珈琲時間」に取り上げえもらえるのは身に余る光栄です。

6月26日の発売予定です。

異文化交流?

少し前から韓国の女性が来店してくれています。

新居浜は住友の町なのでアジア中心に外国の方も働いているので、多く住んでいます。

その韓国人女性はCさんと言い、やはりご主人が住友で働いているので、こちらに在住しているといいます。

日本語はまだこちらに来られて9ヶ月ということもあって、まだ辿々しい感じがあります。

それでも、僕は異文化に興味津々なので、とても怪しい英語でやり取りをします。

それで、色々なことを聞いてみると何と、Cさん。

韓国で焙煎所を経営しているそうです。

主に卸とネット販売に力を入れていて店頭販売はしていないそうです。

それなので、Cさんは僕が焙煎しているところ、ハンドドリップしていると、とても多くの質問をぶつけて来てくれます。

僕も聞きたいことばかりなので、かなり話し込んで仲良くなりました。


そうしたらCさん。「うちのコーヒーを飲んで」とドリップバッグを持ってきてくれました。

店名「SIGO」さん。Cさんに店名の意味を聞くと韓国語で「silence」と同じだという。

静かな一時に飲んでほしいとのことで、こちらのsigoさんにしたのだといいます。

早速晩御飯のあとに飲ませてもらいました。

Cさんのお店もスペャルティの専門らしく、頂いたのはブレンドとケニアの2銘柄。

ブレンドはモカ・イルガチェフのナチュラルを活かした、モカ・ブレンドだということが分かりました。

とても上手くまとめられています。

ケニアはシティぐらいで煎りあげていて、香りと酸味を活かしたバランスの良い煎り加減でした。

Cさんありがとうございました。

頂きました


常連さんのYさんから泉州水ナスの漬け物を頂きました。

水ナスの漬け物は旨いもののド定番ですね。

あの他には無い柔らかい食感は堪りません。

あっという間に食べてしまいました。

Yさんありがとうございました。

我が家の妊活事情

美香さんと結婚し1年3ヶ月が過ぎました。

結婚して以来、周りの仲間やお客さんに多くの祝福の言葉を頂きました。

それと、同時に「お子さんは?」「次は赤ちゃんだね」と期待の言葉も掛けて頂くことが多くなりました。

僕なりに出来ることは備え、妊活の本も数冊読破しました。

ただ、自然に任せていて未だ音沙汰無し。

僕も美香さんも赤ちゃんは熱望しているので、高齢ということもあり医学的に妊活を進めていく移行としました。

掛かっているのは当店の常連さんの院長が開業しているクリニックにお世話になることにしました。

まずは、僕と美香さんの精子と卵子の状態。これは全く問題なし。

現状を分かってからも排卵日をチェックしてタイミング療法を2度行ってみましたが不発。

そして、ついに一昨日体外受精に切り替えることを決断しました。

妊活に取り組んだことの無い方には分かりづらいと思いますが、母体(美香さん)の年齢41才の場合のクリニックのデータでの成功確率は15.3%。

何とも希望の持ちづらい数字です。

そして、治療を始めていくと男性の僕には大した負担はありませんが、排卵誘発剤を毎日注射しなくてはいけない美香さんへの体への負担は半端ではない。

さらに自費診療になるので金銭的負担はこれまた半端ではないのです。

細かくは忘れましたが、美香さんの年齢41才の場合、県、市からの補助が三回ほど受けられて、初回は無料でいけそうですが、治療の進行具合で卵を取り、受精させ培養出来て杯移植まで行って成功すれば結果オーライですが、失敗した場合の補助以外の足の出た十数万円は水の泡。

また、失敗した時の精神的ショックがさらに追い討ちをかけます。

その失敗した時のショックで妊活を諦める方も少なくないと助産師をしているお客さんから聞きました。

美香さんと話し合い我が家は来年の3月。結婚2年目までは妊活を頑張ろうと方針を決めました。

この手の話は配慮してくださる方たちからは絶対に聞いてはいけない禁句的な扱いで、また配慮に欠ける人からは傷つけられる事も多いと思います。

僕としてはあまり難しく考えられる事の出来ない性格なので、聞かれたら答えますし、自らも話すようにしています。

これから妊活する方、またその妊活をサポートされる家族の方に、少し妊活に励む夫婦の事情を分かってもらえればと書いてみました。

昨晩は「日本料理 佐々木」さん佐々木邸でバーベキューパーティー


昨晩は「日本料理 佐々木」さんの佐々木邸にて毎年恒例となったバーベキューパーティーをしました。

集まったのは「日本料理 佐々木」さんの佐々木家、「クックチャム」さんの塩崎さん、「らぅ麺純」さんの永井家、「プルデンシャル生命」さんのトップセールスマン藤田さん&奥さま、「DUSKIN」さんの3代目
小野家、「風向」さんの西田家、そして、矢野家のつもりでしたが、美香さんは扁桃腺炎が出てしまい欠席。

今回は皆さんのお気に入りの美味しいもの、お酒を持ち寄るスタイルで行われました。
矢野家からはアイスコーヒー2種類とカフェオレ、キムチ3種類を提供させて頂きました。


美味しいお肉とお酒とスイーツでかなり盛り上がり、さらには「人狼ゲーム」で最高潮に。

とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

オリジナルブレンドの方向性が見えてきた

現在オファーを頂いているオリジナルブレンドの作製もある程度方向性が見えてきました。

2つパターンを用意しプレゼンするのですが、1つは総合的にバランスのとれたものと、1つは僕も未開の豆を使った創作的ブレンド。

何とか配合の調和がとれてきて、細かい修正のみとなりました。
あと一息気合を入れて頑張ります。

頂きました


常連さんのKさんから広島のチョコレート専門店「マルコ」さんのチョコレートの詰め合わせを頂きました。

濃厚なカカオのビターさとコクと香り。まさに専門店のチョコレート感がたっぷり味わえるものばかりです。

温めた牛乳に溶かして飲むショコラオレは美香さんのお気に入りとなったみたいです。

Kさん美味しいチョコレートをありがとうございました。

これ知ってますか?


男性用小便器の下の方にある赤い斑点が見えますよね?

これ何だか分かりますか?


よく見ると的になっています。

男性ならご存じの方も多いと思いますが女性には知名度の低いものだと思います。

この赤い的は男性の小便が散るのを抑える効果のあるシールなのです。

家庭でも立ち小便をしなくなっている男性が増えていると言いますが、立ち小便をするとその後の飛び散りがとても汚いものです。

この的シールを貼ると、男性はそこを狙って小便をするので飛び散りが軽減されるという優れものなのです。

昨日たまたま入ったお店でトイレを借りたらこのシールがあったので思わず撮りました。

そして、この便器の周りも飛び散りは無く綺麗に保たれていました。

ちなみに僕は家庭でも座ってするタイプです。

美味い

夏嫌いの僕が夏の訪れを心待ちにしている物があります。

それは「枝豆」の収穫時期だからです。


昨日友人のMさんから、ここらの地域で一番美味しいIさんの手掛ける枝豆を頂きました。

枝豆好きの僕は2年前にある飲食店で出会って思わず「これはどちらの枝豆ですか?」と聞いてしまいました。

こちらのIさんの手掛ける枝豆は香りも良く、コク深く甘い。

茹で上げて、冷やして食べても暖かいまま食べても最高に美味しいです。

僕の経験上で豆類は収穫時期の初めがおすすめです。

肉質は柔らかく、甘味も香りも強い。

収穫時期が後になると肉質は硬く、香りも失います。

収穫時期によって肉質が変わるので茹で時間も変えています。

収穫時期の早めの物は早めの茹で上げ。

遅めの収穫時期の遅いものは茹で時間は長くする。

美味しい枝豆を食べて辛い夏を乗り切りたいですね。

Mさんいつもお心遣いありがとうございます。

マクドナルドのアイスコーヒー


マクドナルドのアイスコーヒーを井崎氏が監修し、変わったと聞いたので飲んでみました。

アイスコーヒーでよく利用されるロブスタ種というベタな豆の独特の香りがほんのり感じられますが、臭さまでは感じられない程度に効かせています。

この辺りとても上手くまとめている印象です。

優しいテイストに仕上げているので、あまりガムシロやクリームを入れずに飲むと良いかもしれませんね。

アイスコーヒーによく使用されるロブスタ種は少量でも加えるとしっかりとした苦味と濃度が出るので使うお店が多いですが、僕の個人の好みとしてロブスタ種はどうしても泥臭さが出てしまうので、当店では使用しません。

当店は100%スペシャルティでアイスコーヒーを仕上げています。

コロンビアベースでブラジルとマンデリンをブレンドしています。

苦みの中にも華やかな酸味とスッキリ感をイメージして作りました。