お客さんから頂いた声

今日お客さんから貴重な意見を頂きました。

「この間買ったコーヒーに変な臭いが吸着していた」とのことでした。

しっかり受け止めさせて頂いて、そのうえで色々とお話を聞いているとお客さんのコーヒー豆の保存場所の近くに置いていた食材の臭いを吸着したのだろうという結果にたどり着きました。

焙煎後のコーヒー豆は水分がほとんどなく、スポンジのような状態にあるため臭いや湿気を吸いやすくなっています。挽いている場合はなおさらです。

コーヒーのカスの再利用方法に下駄箱の脱臭剤としてもよくオススメされているほどです。

今回お客さんから貴重な意見を頂き、真意をお伝えする機会が出来て、より良いコーヒーの楽しみ方をお伝えすることが出来て良かったです。

僕としても最善の注意を払ってお客さんに豆を提供していますが、どこかで不備があってご迷惑を掛けることもあると思います。

その際に一番残念なのは、お客さんがそのまま当店から足が遠退くことです。

意見を頂くと謝罪すべきところは謝罪させて頂けますし、また改善に繋げることが出来ます。

今回はお客さんから意見を頂き、対応させて頂くことが出来ました。

貴重な意見をありがとうございました。

未熟者

今日は新規のお客さんが多かったです。

ありがたいことに7年目に突入し何とかお店を運営出来ています。

常連さんが主ですが、現在でも新規のお客さんが訪れてくれています。

7年経ちましたが、まだまだ出会っていないコーヒー好きの方、コーヒー好きでない方も多いことも感じます。

地道にコツコツとスペシャルティコーヒーの普及に努めていますが、もっともっと広めていきたいと思っています。

新規のお客さんから「○○さんの紹介で来ました」、「豆や焙煎堂さんのコーヒーを貰って美味しかった」と言われると本当に励みになります。

まだまだ未熟者なのでもっと精進していきたいと思います。

この時期の作業

この時期はアイスコーヒーの豆の需要が増えます。

また、カフェオレベース、アイスコーヒーのペットボトルなどの需要が伸びてアイスコーヒーの豆が集中的に消費します。

今日も5kg以上アイスコーヒーの豆が出て、毎日焙煎してもすぐに消費します。

それに伴いアイスコーヒーに使用している豆のハンドピックに追われます。

空いた時間でピック作業を行うのですが、とても間に合いません。

ですからまた明日、早出してピック作業です・・・。

アイスコーヒー用の豆

最近暑くなっているのでアイスコーヒー用の豆をお買い求めいただくお客さんが増えています。

ただ、まだ朝晩はホットが飲みたいという方も多く、ホット用の豆とアイス用の豆の2種類を買われていく方も多いです。

その中でよくいただく質問が「アイスコーヒー用の豆でホットを淹れても良いですか?」です。

この問いに対して僕としては「おすすめは出来ませんが、好みもあります」と答えています。

アイスコーヒー用の豆はアイスコーヒーに向くように、深めに煎りあげています。

深めに煎る理由は温度帯で味覚が変わるからです。

人間の味覚は冷たい温度帯は酸味を強く感じるようになります。

コーヒー豆を深炒りにすると酸味が少なくなり、苦味が強く、コクが深くなります。

ですからアイスコーヒーには酸味を抑えた深炒りの豆が適しています。

ただしホット用でも豆の個性を活かして深炒りをします。その場合はアイス用でも美味しく頂けます。当店でいえばケニア・マサイです。

夏場は大体試飲用で提供しているのがケニア・マサイです。アイス、ホットのどちらで良い香味が出ます。

あと味覚のことでいえば、冷たい温度帯になると甘味を感じにくくなります。

ですから、アイスコーヒーを飲むときにガムシロップを入れる方も多いと思いますが、好みの甘さよりも控えていないと糖分過多になりますので気を付けてください。

透過と浸漬

コーヒーの抽出方法には大別して2つの方法があります。

それは、透過(とうか)法と浸漬(しんし、しんせき)法です。

透過法は、コーヒーの粉をお湯が通過することで抽出液を作る方法。
ネルドリップ・ペーパードリップなど

浸漬法は、コーヒーの粉をお湯に浸して抽出液を作る方法。
サイフォン・パーコレーター・プレスなど

器具については2つの特徴を持ち合わせたものもあるので、絶対的な物ではありませんが、主な分け方でいうとこのような感じです。

この2つの方法で抽出されたコーヒー液は香味は全然違ってきます。

どの器具にもメリット、デメリットがあるので特性を知って自分に合ったものを選ぶと良いと思います。

今回浸漬、透過を書いたのも8月3日にアイスコーヒー教室を行うのですが、その中でアイスコーヒーを透過と浸漬で淹れたものを飲み比べするので少し触れてみました。

インナーマッスル

今更ながらバランスクッションを手に入れました。

何でもインナーマッスルを鍛えておくと基礎代謝も良くなり、体のバランスも保ててコケにくくなるし、体型の維持にも良いといいます。

そして、なによりズボラの僕には”ながら”出来るのがベストです。

もう何年もエアロバイクをしていますが、エアロバイクは手が空くので読書をしながら40分漕いでいます。

そして、このバランスクッションはテレビを見ながら出来そうなので購入しました。

しばらくは続けてみようと思っています。

日本代表絶望的

開店準備に追われ結局日本代表の試合が少しも見られませんでした。

ただ結果はお客さんに聞きました。残念!引き分けましたね。

前回のコートジボワール戦に続き、後半のパワープレーには疑問の声が多かったですね。

ザッケローニ監督もW杯の大舞台の雰囲気に飲まれているのでしょうか・・・。

残すところはコロンビア戦なので勝ちは見えませんが、精一杯応援します。

どーなる!?日本代表

W杯も日程が進み、前回王者スペインが予選リーグ敗退しました。

我ら日本代表も明日午前7時にW杯の行方が決まるギリシャ戦です。

営業前の準備で見ることは出来ないと思いますが、作業の合間を見計らってスマホでチェックしたいと思います。

なかなか勝つことは難しいと思いますが、健闘を祈って頑張れニッポン!

出会いました

仕事終わりで買い物に行くとガリガリ君「アイスコーヒー」が出ていました。

ガリガリ君はかなりの種類が出ているので今まで無かったのが不思議!?な気がしました。

そこで種類を調べてみるとWikipedia情報では通常のシリーズとリッチシリーズ合わせて約50種類あるのです。

結構な種類を食べてきた自負がありますが、それでも食べたことの無い味が多いです。

この種類の多さもガリガリ君の魅力の一つですね。

今回食べたアイスコーヒー味も少しミルクが効いたアイスコーヒー味で美味しかったです。

懐かしの広島名物

先日母が祖母の法事で広島に帰郷しました。

そして、お土産に広島の超有名店「みっちゃん」のお好み焼きと、こちらも広島のお土産No.1にしき堂の「もみじ饅頭」ではなく、「生もみじ」です。

「生もみじ」耳馴染み無い方もいると思いますが、今やもみじ饅頭の売り上げを抜いているといいます。

僕も何度か食べましたが、もっちりした饅頭で食感が良いです。

ライバルのやまだ屋も「桐葉菓」として販売し、凌ぎを削っています。

高校生ぐらいまでは頻繁に広島に帰っていましたが、プライベートで行くことが少なくなりました。

でも、久しぶりに広島名物を堪能して、また帰りたいな思いました。

今度帰る機会があればズームスタジアムと、新進気鋭の広島焼きのお店「電光石火」に行きたいです。