今年のゲイシャ種

5年の間取り扱いを続けてきたパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種。

コーヒー通の方にはすでにトップブランドとして定着しています。

当店でも例年10kgほどの取り扱いで、リピーターさんが増え予約の段階でほぼ完売する状態です。

ですが、残念ながら今年はパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種は押さえられませんでした。

超稀少種のため量が少なく、ブランドとしてあまりにも価値が上がったため人気が集中してしまい押さえられませんでした。

ただし、僕も10年の経験の中でさまざまな豆を試しています。そのテースティングしたゲイシャ種6種類の中から最高品質のゲイシャ種を押さえました。

また後日詳しく書きますが、ヒントはコーヒーチェーン世界最大手が2014年にそちらの農園のゲイシャ種を販売し話題になりました。

乞うご期待。

寝不足が続いています

11月に入ってから連日早朝から夜遅くまで作業が続いているので、寝不足の毎日です。

昨日も定休日でしたが、お昼ご飯を食べに行ったあとはお店に帰って、ずっとお仕事に没頭していました。

それでも、この時期は時間が足りなくて追われているような気分です。

少し愚痴っぽいブログになるかもしれませんが、悪しからず。

「蕎亭はる」さん

今日のお昼ご飯は「蕎亭はる」さんで頂きました。

注文はいつも二枚。お決まりです。

今回はる社長が一枚目と二枚目の切り方を変えて出してくれました。


一枚目は蕎麦の切り幅の決まり一寸23本で出してくれました。

やっぱりいつもの味。
噛みごごちも良く、スルッと入って良い香りが抜けていきます。


そして、二枚目は少し太めで出してくれました。

ほんの1ミリも違わない太さですが味わいが違います。

噛みごごちはがっしりしていて、コシが強く感じられますし、麺が太い分つゆの絡みが少なくなるので、蕎麦の味が強く感じられます。

標準か太めか、これは好みだと思いますが、やはり「一寸23本」というバランスの良さは強く実感しました。

家に帰るかぁ

今何とか今日一日の作業が終わり、家に帰ります。

朝6時30分からお仕事開始し、営業時間が終わって一旦家に帰って夜ご飯を食べ、そのあともう一度店に帰って作業しています。

11月に入ると年末までずっとこのような感じです。

11月も10日終わりました。
年末まで気力、体力が続くよう頑張りたいと思います。

19日は珈琲教室

寒くなり、コーヒーが恋しくなる時期。人気のドリップ教室です。

講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 11月19日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091

フレーバーコーヒー

フレーバーコーヒーは日本ではまだ知名度や需要は低いかもしれません。

ただしフレーバー好きな方がいるのも事実、無視は出来ません。

フレーバーコーヒーとはコーヒー以外の香料を噴射して香りを付けたコーヒーのことをいいます。

本日来店されたお客さんから「フレーバーコーヒーはありますか」と問い合わせを頂きました。

お店を運営してきて10年。初めてのお問い合わせで少し驚きました。

僕はフレーバーコーヒーは何度か試したことがあるのですが、僕の価値観には合わないものでした。

フレーバーコーヒーを否定するわけではない前提で書きますが、僕の中でコーヒーは香りを味わうのが醍醐味だと捉えています。

コーヒーの香りは焙煎後、日ごとに香りを失っていきます。そして、それぞれの豆でしか味わえない個性があります。

フレーバーですと香料なので強烈に香りだけが残り、口の中が違和感で一杯になります。

香りの良い松茸にわざわざ他の香料を付けて食べたいと思う方は少ないのではないでしょうか。

一応本日来店して頂いたお客さんには「フレーバーがお好きでしたら、フレーバーほど強烈な香りのコーヒー豆は当店にはありません。ただ、香りの印象の強さでいえばモカ・イルガチェフはおすすめです」と当店のおススメ出来る範囲の豆で対応させて頂きました。

色々なコーヒーがあり、嗜好性が高いのもコーヒーならではだと改めて思いました。

昨日は「日本料理 佐々木」さんで昼食

昨日のお昼ご飯は美香さんのお父ちゃん、お母ちゃんと「日本料理 佐々木」さんで頂きました。

美香さんのお父ちゃんの強い希望により「佐々木」さんで会食しました。



料理はもちろんのこと。そして、何より・・・。
美人な良香さん、そして気持ちの良い接客がお父ちゃんの大のお気に入りなのです。

でも、本当に良香さんの接客は絶妙に上手く、お話もウィットに富んでいるので、とても勉強になりますし、癒されます。

帰り際にお父ちゃんは良香さんに「また来たいな」なんてお別れしていました(笑)もうメロメロです。

終始にこにこのお父ちゃんの顔を見られたので、僕としても一緒に来た甲斐がありました。

シンプルに

今日の晩御飯は、美香さんのお母ちゃんからもらっていた栗を使って栗ご飯をしました。

昨晩に美香さんに手伝ってもらい鬼皮と渋皮を剥いておきました。

そして、味はシンプルに昆布とお酒と塩のみで仕上げました。

手前味噌ですが、栗の香りと甘味が引き立って上手く出来ました。

実家にもお裾分けしたのですが絶賛。

この時期でしか味わえない旬の味に舌鼓を打ちました。

何とか一週間が過ぎました

11月に入り御歳暮に向けての作業が加わり、連日早出してお仕事をしては夜寝るまで作業をすることが増えました。

早速体調を崩しましたが、何とか回復しています。

この時期はいつも定休日が来ると、本当にホッとします。

なので、何とか一週間が終わってホッとしています。

ただし、定休日も作業に回す事が多いので完全な休みをとる事が難しくなっていきます。

明日は美香さんのお父ちゃんとお母ちゃんとご飯を食べに行くので、少しリフレッシュしたいと思います。

ホッとする味

今日はお仕事終わりで、晩御飯を「らぅ麺純」さんで頂きました。

いつ食べても完成度の高い、洗練された味です。

しなちくも一から仕込んでいて、よく仕事がされています。

さらに、永井夫妻の人柄も相まって、本当にホッとします。

また20日にはM家、永井家とお食事会なのでとても楽しみです。