香川へ(グルメ編)

本日18日は地方祭の最終日でした。

ですが僕は地方祭には参加しないので、またまた香川へ観光+グルメ旅に行って来ました。

そして今日のブログではグルメ編として、僕が行ってきたお店をアップします。観光編は明日アップします。

香川といえば定番の讃岐うどんですが、今回は善通寺市を中心に行って来ました。

まず一軒目。

「せい麺や」です。ぶっかけとちくわ天をいただきました。

出汁の特徴はとてもまろやかで、鰹、昆布、いりこさまざまな香りがしました。麺は固過ぎずもっちりしていました。

そして二軒目。

せい麺やのすぐ近く、こちらも有名店「宮川製麺所」。

11時30分頃でしたが、店内には地元のお客さんでいっぱいでした。
そしてまたシンプルなぶっかけをいただきました。

出汁はいりこだと思います。いりこは下手な処理をすると臭みがありますが、すっきり香りだけたっていて柔らかい味わいでした。

そして麺は手切りなのでしょう。とても独特のねじれとエッジ(角)が効いていて喉越しが抜群によかったです。

また余談ではありますがこちらの出汁はいりこを濾していないのでいりこを掬って食べることが出来ます。

次の三軒目。

ビニールハウスの佇まいが有名な岸井です。こちらも超有名店です。


こちらのお店は「肉かま玉」がオススメなのでそちらをいただきました。

基本の出汁は鰹、いりこですが、そこに肉のコク、卵のまろやかさでかなりマッチしていました。

少し麺は茹で上がりで硬さのばらつきを感じましたがこちらも手打ち、手切りならではかもしれないのでご愛嬌。

そしてうどん屋さん最後の四軒目。「長田in香の香」。

まんのう町の名店「長田」から独立したお店です。
こちらはうどんの写真を取り忘れましたが、注文したのは冷やし。

なんといってもこちらは出汁。本当に素晴らしい配合。

いりこのベースに複雑にいろいろな旨味、香りが感じられます。ここまでよくブレンドしてバランスよくまとめているものだと、コーヒーをブレンドしている者として尊敬します。

無駄がないし、どの味も壊していないで構成されている。
いい仕事してますね〜(古いですね)。

今回うどん屋さんは4軒ほど回り、お腹も満腹になったのでおいしいコーヒーを飲むべく自家焙煎店に行ってまいりました。

丸亀市にある「珈琲倶楽部」さんです。

こちらのお店はネットでしらべ、扱っている豆がほぼスペシャルティでHPからもこだわりを持っているのが伝わって是非行ってみたいお店でした。

稀少な豆も扱っておられて、ブレンドとコピルアックを飲ませてもらいました。どちらもきれいに焙煎され、非常においしくいただきました。

店主の大西さんはとてもこだわっていて1銘柄を数段階の焙煎度で珈琲豆を提供していました。

お店も忙しそうだったので、迷惑になるないように帰り際に少し話しをさせてもらいましたが、焙煎度を分けていることについて「お客さんの細かいニーズに合わせていった結果」だということをおっしゃていました。

同業者として焙煎度合いを変え品数が増える大変さを知っているので、とても尊敬します。

そしておいしいコーヒーでお腹がさっぱりし、一軒観光所に立ち寄り、18時ごろになったので夕食へ。


こちらも香川では超有名店骨付鳥の「一鶴」です。

本店ではなく中府店へ。

こちらのお店のおすすめはもちろん骨付鳥ですが、面白いのがおやどりとひなどりが選べることが出来て、肉質、味の好みが選べるのです。

おやどりは肉質がしっかりしていて、コクと旨味が強いのが特徴です。

ひなどりは肉質が柔らかくジューシーでした。

僕は名古屋に住んでいたので、どうしても鶏料理といえば、「世界の山ちゃん」、「風来坊」のような手羽先を食べ慣れてるせいかスパイシーさは気にならなったのですが、少し食べづらく感じました。

今日訪れたお店は以上の6軒です。

家に着き、お風呂に入る前体重計に乗ったらよく食べた結果が出ていました(悲)。

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