光を掴むその日まで

今回の東日本大地震で今もなお死亡者、不明者が後を断ちません。
こんな話を持ち出すのはおかしいかもしれませんが、僕の生まれ故郷の広島には92歳のおばあちゃんがいます。

そして、おばあちゃんは原爆による被爆者です。

まさに爆心地にいたので90%の方が亡くなり、生存しているのが珍しいほどだったそうです。

原爆による被害も甚大で約14万人の方が亡くなり、町は壊滅的でした。

そんな死体や瓦礫の山から、がむしゃらに生きて来た事を、おばあちゃん、そして今は亡きおじいちゃんから聞き、そして、僕自身原爆ドームに何度も足を運び歴史を学びました。

だから被災地の皆さん光を掴むその日まで希望を失わず生き抜いて欲しいのです。

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