釜を作る


焙煎工程で1番最初にしなければいけない作業が「釜を作る」ことです。

釜を作る?何を言ってるの?とお思いでしょう。

釜を作るというのは豆をベストな状態で焼くために焙煎釜を火で炊いていきしっかり釜を焼いて暖めておくことを言います。

なにせ焙煎釜は分厚い鉄の塊なのでとても時間を要します。

まずはじめに火を炊いてダンパーをしっかり閉じ、230度まで加熱し消化、その後150度まで冷まし、また火を炊いて230まで加熱し終了。

だいたいこの工程が25分くらいかかります。

毎朝この作業から始まるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です