夏になると思い出す

夏になると毎年思い出す事があります。

それは高校時代のラグビー部の練習です。

ラグビーは最後の大会(花園)が12月〜1月にかけてあり、県予選が11月にあります。
高校ラガーマン達はその時期に合わせて、夏場にみっちり合宿や走り込みを行うのです。
そこで僕がしていた練習を紹介したいと思います。

15時30分に授業が終わると即刻部室に向かいます。

そして、タックルバッグ、コンタクトバッグ、ヘッドキャップの道具を部室からグラウンドに出します。

それからボールに空気を入れて、柔軟体操を行いランパスをしてアップ終了です。

16時より練習の開始です。

フォワード、バックスの全体練習では試合に近い形式でアタックディフェンス、パスなどのハンドリング練習。
そして、フォワード、バックスに分かれてパート練習。僕達バックスは主にサインプレーの連携確認練習、キック処理からのカウンター練習。

パート練習を終えてまた全体練習です。

基礎体力練習に移ります。ここではとにかく絞り込まれます。

腕たて、腹筋、背筋、スクワット、各10回ずつ行い20mダッシュを往復する。これが1セットで5セット。
それが終わるとタックル50本。

で、まだ続きますよ。
100mダッシュをした後50mジョグでならし、また100mダッシュをし50mジョグをする、これが1本。で10本走ります。
そして、最後の仕上げ、10kmインターバル持久走です。1kmを4分以内で走り、1分間インターバルをとり、その後また1km走る。これを10本です。

あとは強制ではない個人練習です。ウェイトトレーニングやパスにキックと各々がウィークポイントを補うべく取り組みます。

帰りはだいたい20時でした。

これでは太るわけがないですよね?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です