同志社大学ラグビー部に女子選手入部?

大学選手権3連覇の実績のある超名門同志社大学に女子選手が初めて入部したそうですね。

152センチのSH堀内春香選手。弟さんが始めたラグビーの楽しさにひかれラグビーを始め、名門の同志社香里高ラグビー部に入部。そして同志社大学へ。

今女子ラグビーは2016年五輪で7人制が種目入りし、注目が高まっています。それに伴いクラブチーム、大学、高校、スクールと増えています。

僕が現役だった10数年前は女子ラグビーはあったものの全国をみても数チームしかなく、女子ラガーにとってはとてもラグビーを出来る環境ではありませんでした。

裾野の広がりはラグビー界にとってはとても素晴らしいことです。

でも女子ラガーと男子ラガーが一緒にプレーをするとなると大事故になりかねません。

堀内選手のようにSH(スクラムハーフ)のポジションだと比較的激しいコンタクトのケースは少ないですが、FW陣のアタックに対応しなければいけないポジションです。

まして名門大学の選手ともなれば100kgは優に越してあるのです。そのような男子ラガーと女子がコンタクトするとなると想像しただけでゾッとします。

ラグビーをしてきた僕にとっては骨折、打撲、捻挫、打ち身、切り傷、擦り傷などは当たり前に起こる怪我ですが、やはり無いのに越したことはありません。

怪我をするイメージの強いスポーツはこれから始めたいと思う人たちとってとてもマイナスのポイントになります。

事故、怪我には充分に気をつけてラグビーに取り組んで欲しいです。

堀内選手!2016年にはジャパンのユニフォーム着られると良いですね!

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