大した被害ではないですが

この大雨の影響で豆の配送が滞っていました。

明日多量の豆を焙煎する予定だったので、ホッと肩を撫で下ろしました。

ただ、この大雨で亡くなられた方、被災された方、それに加え猛暑日という過酷さ。

本当に居たたまれない気持ちです。

一日でも早く普段の生活に戻れることを祈っています。

妊活の状況

現在、矢野家は体外受精で目下妊活中です。

先月から本格的に医学の力を借りて進めています。

しかし、当ブログでも先述したように排卵促進して、採卵、精子の採取、受精、胚培養。ここまでも、美香さんの年齢では成功率は15.3%と低いものです。

この一連の流れに費やす時間も半端ではないです。

美香さんに負担をかけますが、先月は2日間を除いて毎日病院通い。

毎日排卵誘発材を射ち挑みましたが、排卵も芳しくなく1個、採卵し受精しましたが、上手く育たず肺移植を断念せざるを得なくなりました。

とても虚しい結果となりました。

僕はひどくは落ち込んでいないですが、美香さんはやはり毎日病院に通うストレス、上手くいかないストレス。自分の時間も取れなくなるストレスで随分と参っていました。

さらにそこに加え、美香さんに大変申し訳ないですが、僕との温度差が美香さんを怒らせてしまいました(汗)

誤解を恐れず、僕なりに感じたことをそのまま書きます。

僕も気持ちの上では、手伝えることは最大限協力しますが、やはり妊活の90%以上は女性に任せる事しか出来ないものです。

そこで、僕は「ありがとう」「しょうがないよ」「落ち込まないで」「次にかけよう」と口では言っているものの、美香さんの気持ちを100%受け止めてあげられるわけではなく、何気無く発してしまった言葉が、妊活疲れでピリっした神経を逆撫でしてしまったようです。

妊活で難しいのは、当然妊娠という大テーマですが、それ以上にこの問題に対しての夫婦のコミュニケーション、信頼関係が重要なのだと思います。

今回の妊活は失敗に終わりましたが、美香さんに謝罪の言葉と僕の想いはしっかり伝えて、結果はどうあれ妊活を二人で戦っていくよう改めて決めました。

以降美香さんも気持ちを前向きに切り替え、今月のチャンスに向き合ってくれています。

何この異常気象

ここ新居浜は大雨警報が3日連続で出ています。

僕の記憶が定かではないですが、過去に3日連続での警報発令は無かったように思います。

何事も被害無く過ぎると良いのですが。

惜しい!

先日三島、川之江に行く前にマイカーのオドメーターを見ていたら8846kmでした。

それを見て「これは8888kmを写メに抑えよう」と思いました。

ナビを見ると白石菓子舗さんまで34kmになっていたので、着いて少し走ると良いタイミングではないかと、スタンバイしていました。

そして・・・。この画像!


8923km!えぇ。しっかり忘れていました。

まあ、これも僕らしいオチで良いです(苦笑)

我が家の妊活事情

美香さんと結婚し1年3ヶ月が過ぎました。

結婚して以来、周りの仲間やお客さんに多くの祝福の言葉を頂きました。

それと、同時に「お子さんは?」「次は赤ちゃんだね」と期待の言葉も掛けて頂くことが多くなりました。

僕なりに出来ることは備え、妊活の本も数冊読破しました。

ただ、自然に任せていて未だ音沙汰無し。

僕も美香さんも赤ちゃんは熱望しているので、高齢ということもあり医学的に妊活を進めていく移行としました。

掛かっているのは当店の常連さんの院長が開業しているクリニックにお世話になることにしました。

まずは、僕と美香さんの精子と卵子の状態。これは全く問題なし。

現状を分かってからも排卵日をチェックしてタイミング療法を2度行ってみましたが不発。

そして、ついに一昨日体外受精に切り替えることを決断しました。

妊活に取り組んだことの無い方には分かりづらいと思いますが、母体(美香さん)の年齢41才の場合のクリニックのデータでの成功確率は15.3%。

何とも希望の持ちづらい数字です。

そして、治療を始めていくと男性の僕には大した負担はありませんが、排卵誘発剤を毎日注射しなくてはいけない美香さんへの体への負担は半端ではない。

さらに自費診療になるので金銭的負担はこれまた半端ではないのです。

細かくは忘れましたが、美香さんの年齢41才の場合、県、市からの補助が三回ほど受けられて、初回は無料でいけそうですが、治療の進行具合で卵を取り、受精させ培養出来て杯移植まで行って成功すれば結果オーライですが、失敗した場合の補助以外の足の出た十数万円は水の泡。

また、失敗した時の精神的ショックがさらに追い討ちをかけます。

その失敗した時のショックで妊活を諦める方も少なくないと助産師をしているお客さんから聞きました。

美香さんと話し合い我が家は来年の3月。結婚2年目までは妊活を頑張ろうと方針を決めました。

この手の話は配慮してくださる方たちからは絶対に聞いてはいけない禁句的な扱いで、また配慮に欠ける人からは傷つけられる事も多いと思います。

僕としてはあまり難しく考えられる事の出来ない性格なので、聞かれたら答えますし、自らも話すようにしています。

これから妊活する方、またその妊活をサポートされる家族の方に、少し妊活に励む夫婦の事情を分かってもらえればと書いてみました。

これ知ってますか?


男性用小便器の下の方にある赤い斑点が見えますよね?

これ何だか分かりますか?


よく見ると的になっています。

男性ならご存じの方も多いと思いますが女性には知名度の低いものだと思います。

この赤い的は男性の小便が散るのを抑える効果のあるシールなのです。

家庭でも立ち小便をしなくなっている男性が増えていると言いますが、立ち小便をするとその後の飛び散りがとても汚いものです。

この的シールを貼ると、男性はそこを狙って小便をするので飛び散りが軽減されるという優れものなのです。

昨日たまたま入ったお店でトイレを借りたらこのシールがあったので思わず撮りました。

そして、この便器の周りも飛び散りは無く綺麗に保たれていました。

ちなみに僕は家庭でも座ってするタイプです。

美香さんのラインスタンプが出来ました


美香さんは絵が上手い。また、絵を描くことがとても好きな人です。

去年僕と結婚した時以来「やってみたいことがある」と言っていたことの一つが叶いました。

ラインスタンプの作製。昨年からコツコツとしたためて、ここ何日間は夜中までずっと作業していました。

そして、完成し申請し審査を待って昨日晴れて一つの形となりました。

手前味噌ですが、上手いものです。

日大アメフト部の悪質タックル問題

連日、日大アメフト部のタックル問題がメディアを騒がしています。

僕も何度もニュースで見ましたが、プレーの流れの関係の無いシチュエーションで、無防備なQBに対するタックルは、今回は回復する怪我ですみましたが、一歩間違えれば脊髄損傷など致命的なダメージを与えるものです。

僕もアメフトと遠からず、コンタクトの多いラグビーをしていたのでその危険性は身に染みて分かっています。

ラグビーの場合もアーリータックル、レイトチャージなどのボールを持たない選手へのタックルは重く禁じられています。

ただ経験した者として話をすると、プレーの流れの上でのこれらの反則は当たり前に行われていることです。

ここまで問題視されているのは、今回のケースみたいなボールを放して数秒間経っての無防備な状態でタックルにいったこと。

その無防備ということが、本当に悪質で危険なので、関西学院大側が申し立てたのだと思います。

おそらくアメフトでも多少のラフプレーならここまでは言っていないでしょう。

さらには監督から指示があってのことか、否かまで話が及んでいます。

その事については分かりませんが、今回のケース。

フィールド上とはいえ、ルールだけでのペナルティでは足りないものと感じます。

プレーとは関係の無い無防備なシチュエーションでタックルに行く。

これは、ボクシングでいうとゴングの鳴る前に相手選手へパンチを浴びせるのと一緒です。

傷害事件として捉えても良いのではないかと思っています。

この事案。そのように重く感じます。

久しぶりのお手入れ

忙しさにかまけて、靴の手入れを怠っていました。

先日の定休日に久しぶりに汚れを落とし、クリームをしっかり塗り込みました。

写真は一部ですが、全部一気にしたため2時間ほど掛かってしまいました。

しっかりメンテナンスした靴は、当たり前のように20年以上履くことが出来ます。

日頃きちんとしておかないと駄目ですね。


ちなみにこの靴は16歳の時にお小遣いをかなり貯めて買った23年選手。

結構痛んできましたが、まだまだ現役です。

お仕事終わりで「アンバーグローブ」へ

今日はお仕事終わりで友人の順くんが営む「アンバーグローブ」に髪を切りに行きました。

お店に入ってビックリ。店舗内が、がらりとリフォームされていました。

以前から聞いていましたが、やはり、イメチェンされた店舗内を見るとテンションが上がります。

そして、何よりも順くん自身もテンションが上がっていて、そのリフォームにかける想いを聞きました。

「アンバーグローブも10年目の節目、進化していきたい。
歳は経ていくけれど「美」を仕事にしているので、常にセンスを磨いている事を店舗でも表現したい」

僕も5月で11年目。順くんも10年目。

高校時代からの友人が同じ自営業者としていてくれることが、本当に励みになります。

僕も順くんに負けじと日々精進したいと思います。