お母ちゃんの誕生日祝い

今日は美香さんのお母ちゃんの誕生日祝いを渡しに行きました。
少し誕生日まで、日にちがありますが少し前倒しでのお祝いです。
 
美香さんの実家に帰り、お父ちゃん、お母ちゃんと話していると季節が移りゆくこと、花、鳥、昆虫・・・。季節が変わっていくことを日々とても楽しみにしているのです。

「梅が綺麗に咲いているよ」「めじろがやってくる」「胡蝶蘭も終わりかけてる」

正直、僕にはあまり無い感性です。
とても失礼な話ですが花を生育しているお父ちゃんに対して、
初対面の時「じゃがいもとか玉ねぎを作った方が実用的で良いなぁ」と言ってしまってお父ちゃんを悲しませたことがあります(苦笑)

ただ、四季折々の話を聞いていて、それも風流で良い。

これまで矢野家で生活していると、見たことの無い視点ですが、松本家で過ごすと新たな視点が増えて勉強になります。

なんて、色々と話していると偶然にも庭にめじろがやってきました。

その瞬間に皆家族揃って「来たーー!」っと思わず声が上がりました。

何か小さい幸せですが、これも幸せに感じる事が大きな事だと気づく今年40歳を迎える小生でした。

絶望◯◯かも!?

当店も今年で12年目を迎えます。
開業当時は28歳になる年齢で、かなり活きの良い青年でした。

つい最近のことですが、何ともいえない肩、腕の痛さ。

僕も今年で40歳。四十肩!?がやってきたのです。
いつも、お客さんから「四十肩は辛いよ」「肩より上に腕が上がらなくなる」と四十肩の過酷さは聞いていたので、ストレッチを欠かさず、肩周りの筋肉の筋トレをしたりしていたはずでした。

これも自然の摂理かぁ・・・。

と、諦めていました。

すると、先日常連さんの理学療法師のT先生が来られて、四十肩の相談をしました。

先生「なんなら、診てみましょう」

ムニ、ムニ、ムニ、ムニ・・・。

先生「拓郎さん・・・、ただのコリ」

えぇーー。四十肩ではありませんでした。

そういえばここ最近、麻袋を何度か持つ機会が多かったのです。

早まってT先生に相談し、ちゃっかり施術までしてもらいました。
そのあとは、しっかりケアの仕方まで聞いちゃいました。

本当にT先生にご迷惑おかけしました。

ただ、やはりT先生の教えではストレッチ、筋トレは効果的だそうです。

四十肩。是非スルーしたいものです。

このお騒がせ事件も、僕の年齢ならではの悩み。
四十代の皆様、しっかりケアしていきましょうね。

すでに来ています

花粉症の僕。すでに鼻がチリチリしています。

例年2月末頃から感じるのですが、今年は早いです。

このチリチリがスギ、ヒノキのアレルギーを持つ僕は5月まで続きます。
この時期本当に辛いです。

マスキングテープ術

美香さんはあまり怒りという感情を出さない人です。

そして、とても几帳面な人で整理整頓を常に崩さず行うのです。

反して僕はとてもガサツな性格のため、整理整理が苦手なのです。

いつも、定休日になると毎日料理を作ってくれている美香さんに代わって、趣味でもあるので料理をします。

調理器具などもかなり揃えていて物が多くなってしまいました。ただし、それを整理する能力がないのです。

そんな僕を見ていて少し腹が立ったのでしょう。
ある時引き出しを引くとマスキングテープで一つ一つ器具をしまう場所の指示が貼られていました(汗)

「あまりに整理が下手だから貼ったの?」と聞くと「そう、上手くまとめられるように区切ったからその通り置いてみて」と彼女なりに僕に口うるさく言わず、なおかつ上手く整理出来る方法を考慮してくれました。

今までの生活のなかで書類や洋服の整理など。

今回の台所まわりの整理と僕が苦手なことを上手く出来るように考え、ガサツな僕でも負担無く実行出来るように促してくれています。

愚妻と謙遜した方が良いのでしょうが、つくづく、この几帳面でなおかつ僕のガサツな性格を知った上で、負担無く良い方向に促してくれているのは、とても尊敬し、感謝してしまいます。

これまでにマスキングテープ警告は何度か別のシチュエーションでも発動されており、この度に改善出来るようになりました。

僕のようなガサツな旦那様をお持ちの奥様方、このようなマスキングテープで促してみてはいかがでしょうか?

ちょっと困惑、さば缶ブーム

昨日さば缶を買おうとスーパーに立ち寄ったら、普段何種類もあるのに全く棚に在庫がありませんでした。

そういえば一昨日、テレビでさば缶が健康に良いといったような内容のものが放送されていました。

何でも最近のさば缶ブームはすごいらしく、ツナ缶よりも売れているそうです。

まあ、ブームだから一過性のもので次第に回復するでしょう。それまで、少しさば缶を我慢するしかありませんね。

僕はさば缶が大好きで、いつも取り寄せているものがあるほどです。

そういえば、一昔前に「バナナダイエット」なるものがブームになり、当店もバナナを常備していないといけないので、スーパーに行ったときに売り切れのときは、かなり困ったことを覚えています。

さば缶ブームはいつまで続くかわかりませんが、早く回復してほしいものです。

ちなみに僕のおすすめさば缶は日本ハムのグループ会社Hokoさんの愛知の老舗味噌屋カクキューさんの八丁味噌を使った「鯖味噌煮」です。かなり旨いですよ。

M-1を見ました

さっきまで放送されていたM-1を見ました。

僕は毎年欠かさず見ているのですが、今年はこれまで全く見ていなかった美香さんが和牛さんにハマったため予選からずっと見てきました。

優勝候補といわれ今年こそと挑んだのですが、結果は最終決戦まで残り審査員の票、霜降り明星さん4票、和牛さん3票と惜しくも優勝を逃してしまいました。

毎年一流の芸人さん達のレベルの高い漫才を純粋に楽しませてもらっているのですが、今年は美香さんとずっと予選から和牛さんを見てきたため、和牛さんのへの思い入れが強くなってしまい、かなり悔しい思いが出てしまいました。

まだ和牛さんはチャレンジできる権利があるので次こそは優勝めざしてがんばってほしいです。

人間ドック

本日は定休日を利用して人間ドックに行きました。

先日39歳になり、ガタも来やすくなっているので年1回の検診です。

当店の開業当初からの常連さんで、勤務医で内科医のT先生がいる病院でお世話になりました。

今年は運がよく、お祭り期間に予約が出来たので、ドックの予約患者さんも少なく、T先生指名で受診してもらいました。

全結果は後程封書で届きますが、本日分かったのは去年のドックの結果に引き続き脂肪肝(悲)

そして、今回新たに分かったのは、骨密度が少し低めだということ。

乳製品はチーズを摂るようにして、カルシウムを摂取していますが、T先生曰く
「仕事柄おひさまにあたっていないもんね!?」
「少し陽に当たった方が良いよ」とアドバイスを頂きました。

他にも色々な事を聞いて、一つ一つ詳しく聞かせてもらいました。

今分かっている結果では、表立って悪いところはなさそうなので、ホッとしました。

T先生色々と教えて頂き、ありがとうございました。

愛らしい~


友人のN夫妻から愛らしい、にゃんこの置物を頂きました。


なに?この超絶な愛らしいさ!


我が家のにゃんこもスコテッシュホールドなのですが、このような格好します。

この可愛さは本物越えているかもしれません。

メロメロすぎてとろけそうです。

N夫妻ありがとうございます。

スポーツ界のパワハラ問題

特に最近スポーツ界のパワハラ問題を耳にする機会が多いので、本当に残念に思います。

僕自身、スポーツを愛し体育会で育ってきたので、経験をもとに感じたことを書きたいと思います。

僕は幼稚園の頃から7年間水泳をし強化選手、記録会参加と経験させてもらいました。
小学生ではバドミントン。大した自慢にもならないですが県ではダブルス優勝、シングルス3位と成績を残させてもらいました。

中学では卓球部で市で16位と中途半端ですが、エントリーが250名ほどいたことを考えると真面目にはやっていたことは伝わるのではないでしょうか。

そして、高校では子供の頃からの夢「激しいスポーツをしてみたい」という念願のラグビー部に入りました。
監督さんにも恵まれ、公式戦1勝出来るかどうかのチームが、花園県予選の準決勝まで進むことが出来ました。

運動能力の低い僕ではありますが比較的経験してきたスポーツの各々でそれなりの成績を残させてもらいました。

それも、指導に携わって頂いた監督さんやコーチの方の力が多分にあったと思います。

僕は今年39歳を迎えるのですが、僕の教わった監督さんの中には、現在社会問題になっている体罰、パワハラはありました。

ビンタ、蹴り、ラケットで殴打などはありました。

僕の育ってきた当時では当たり前の光景で、特に問題視されるほどのものではありませんでした。

ただ、それを当たり前に育ってきた僕ですが、ある番組を見てガラッと価値観は変わりました。

少し記憶が定かではありませんが大学時代にドキュメンタリー番組で、今は退かれていますが、当時東福岡高校ラグビー部の谷崎監督の特集がされていました。

東福岡ラグビー部といえば全国優勝を何度もしている名門ラグビー部。

その東福岡ラグビー部を率いる谷崎監督の指導方法に唖然としました。

ほぼ放任。怒鳴り声など一切無し。

選手主体でメニューを考えさせ自主性を育てる。

方向を間違えているときだけ、指示をし促していくという方法でした。

勝手なイメージで、全国優勝を成し遂げるチームは何百本というスクラムを組ませ、ヘタったら蹴りあげてもやらせる。と思っていました。

それが真逆でした。当たり前ですが勝つためには体を苛め抜く厳しい練習は行わなければなりません。

ただ、そこを自主性に任せている。

全国優勝を成し遂げた監督さんがされている指導方法なのだから、正解とは言いませんが、きっと最もスマートな考え方なのでは無いかと今も思います。

恐怖(パワハラ)で支配しなくても指導は出来るのではないでしょうか?

厳しく指導をするのと、パワハラするとは全く別物です。

毎日耳にする指導者のパワハラ問題には、本当に寂しく思います。