人間ドック

本日は定休日を利用して人間ドックに行きました。

先日39歳になり、ガタも来やすくなっているので年1回の検診です。

当店の開業当初からの常連さんで、勤務医で内科医のT先生がいる病院でお世話になりました。

今年は運がよく、お祭り期間に予約が出来たので、ドックの予約患者さんも少なく、T先生指名で受診してもらいました。

全結果は後程封書で届きますが、本日分かったのは去年のドックの結果に引き続き脂肪肝(悲)

そして、今回新たに分かったのは、骨密度が少し低めだということ。

乳製品はチーズを摂るようにして、カルシウムを摂取していますが、T先生曰く
「仕事柄おひさまにあたっていないもんね!?」
「少し陽に当たった方が良いよ」とアドバイスを頂きました。

他にも色々な事を聞いて、一つ一つ詳しく聞かせてもらいました。

今分かっている結果では、表立って悪いところはなさそうなので、ホッとしました。

T先生色々と教えて頂き、ありがとうございました。

愛らしい~


友人のN夫妻から愛らしい、にゃんこの置物を頂きました。


なに?この超絶な愛らしいさ!


我が家のにゃんこもスコテッシュホールドなのですが、このような格好します。

この可愛さは本物越えているかもしれません。

メロメロすぎてとろけそうです。

N夫妻ありがとうございます。

スポーツ界のパワハラ問題

特に最近スポーツ界のパワハラ問題を耳にする機会が多いので、本当に残念に思います。

僕自身、スポーツを愛し体育会で育ってきたので、経験をもとに感じたことを書きたいと思います。

僕は幼稚園の頃から7年間水泳をし強化選手、記録会参加と経験させてもらいました。
小学生ではバドミントン。大した自慢にもならないですが県ではダブルス優勝、シングルス3位と成績を残させてもらいました。

中学では卓球部で市で16位と中途半端ですが、エントリーが250名ほどいたことを考えると真面目にはやっていたことは伝わるのではないでしょうか。

そして、高校では子供の頃からの夢「激しいスポーツをしてみたい」という念願のラグビー部に入りました。
監督さんにも恵まれ、公式戦1勝出来るかどうかのチームが、花園県予選の準決勝まで進むことが出来ました。

運動能力の低い僕ではありますが比較的経験してきたスポーツの各々でそれなりの成績を残させてもらいました。

それも、指導に携わって頂いた監督さんやコーチの方の力が多分にあったと思います。

僕は今年39歳を迎えるのですが、僕の教わった監督さんの中には、現在社会問題になっている体罰、パワハラはありました。

ビンタ、蹴り、ラケットで殴打などはありました。

僕の育ってきた当時では当たり前の光景で、特に問題視されるほどのものではありませんでした。

ただ、それを当たり前に育ってきた僕ですが、ある番組を見てガラッと価値観は変わりました。

少し記憶が定かではありませんが大学時代にドキュメンタリー番組で、今は退かれていますが、当時東福岡高校ラグビー部の谷崎監督の特集がされていました。

東福岡ラグビー部といえば全国優勝を何度もしている名門ラグビー部。

その東福岡ラグビー部を率いる谷崎監督の指導方法に唖然としました。

ほぼ放任。怒鳴り声など一切無し。

選手主体でメニューを考えさせ自主性を育てる。

方向を間違えているときだけ、指示をし促していくという方法でした。

勝手なイメージで、全国優勝を成し遂げるチームは何百本というスクラムを組ませ、ヘタったら蹴りあげてもやらせる。と思っていました。

それが真逆でした。当たり前ですが勝つためには体を苛め抜く厳しい練習は行わなければなりません。

ただ、そこを自主性に任せている。

全国優勝を成し遂げた監督さんがされている指導方法なのだから、正解とは言いませんが、きっと最もスマートな考え方なのでは無いかと今も思います。

恐怖(パワハラ)で支配しなくても指導は出来るのではないでしょうか?

厳しく指導をするのと、パワハラするとは全く別物です。

毎日耳にする指導者のパワハラ問題には、本当に寂しく思います。

脱プラストロー

最近大手フードチェーンがプラストローを廃止し、紙ストロー等に移行すると話題になっています。

当店もごく僅かではありますがプラストローを使っているので、関心事です。

紙ストロー等への移行の理由としては自然界に戻ることの無いプラスチックの「海洋汚染」が魚への影響を及ぼし、さらにその魚を人間が食べるという悪循環になっているからだといいます。

ただ、ある専門家の見方ではプラスチックごみの中で、プラストローはごくごく僅からしく、消費者の興味を惹きやすいESG(環境、社会、ガバナンス)への取り組みが投資家へのアピールになっているということもあるそうです。

まあ、難しいことは僕には分かりませんが脱プラストローの話を50代のお客さんと話していると「プラから紙に変わるんだね、父親の頃には麦わらだったのにね」と言っていました。思わず絶句。

まさかストローがストロー(麦わら)とは!

”ストロー”確かに英語で麦わらですけど、形が似ているのでその名前だと決めつけていました。

でも、本当にストローは麦わらなんですね。僕の生まれ、育ってきた頃には既にプラ製だったので何も疑っていませんでした。

先ほどネットでストローの歴史を検索してみると1950年代には麦わら(ストロー)を使っていたそうですね。

無知とは怖いものです。
またまた勉強になりました。

予想外の

「最近痩せたね」とよく言われます。

まあ、例年夏場になると3kgほど痩せるので、今年もそんな類いのものだろうと思っていました。

僕は身長172cmで体重は大体が72kgとポッチャリボディをキープしているのですが、夏場になるとハードな環境で仕事をするので70kg付近を上下することが多いのです。

ただ、先日美香さんの実家に帰るとお父ちゃんお母ちゃんが「拓ちゃん大丈夫か?」「今までで一番痩せてるわ」と心配してくれるのです。

僕としてはしっかり食欲はあるし、美香さんのご飯も美味しいので、何も気に留めず過ごしていました。

それでも心配してお父ちゃんが「拓ちゃん体重計乗ってみろ」と言うので、僕自身実家を出て以来一度も体重を計った事が無かったので、促され乗ってみると・・・。

洋服から何から身に付けているまんまで乗って67kgになっているのです。

仮に服、アクセサリ類を1kgと想定すると66kg。

知らない間に6kgのダイエットに成功!?

まあ、よく分かりませんが体は軽い気がします。

おそらくですが、美香さんと結婚して以来寝る前まで食べていたおやつを止めた事が要因なのではないでしょうか!?

お盆休みの小旅行

昨日のお盆休み初日はお隣香川県の直島で、アート作品の観賞をしてきました。

朝イチの便に乗って、昼前の便に乗って帰る強硬日程ツアーを組みました。

美香さんと一緒なので、あまり無理はさせまいと思い電動アシスト付き自転車をレンタルしました。

約2時間の超短縮コースですが、直島アートの目玉「家プロジェクト」も一部連休の混雑で逃しましたが、ほぼ完遂。

何とか直島発のフェリーに乗る前に、これも目的であった讃岐うどんも食べることが出来ました。

ただ、この暑さのためか美香さんにはとてもキツかったようで持病の頭痛を引き起こすことになってしまいました。

直島から高松に戻ってからは自家焙煎店巡りをしてきました。

美香さんは楽しみにしていたパンケーキのお店だけは気力で?乗り切ったものの、そのあとは車のなかでずっと寝ていました。

旅先の緊張や疲れで美香さんは大体の場合、頭痛が出てしまうことが多いのですが、それでも旅行する機会が少ないので、どうしてもプログラムを詰め込んでしまいます。

これからは美香さんの体調を考え、ゆっくり旅を楽しんでも良いかもしれません。反省。いや猛省。

 

頂きました


当店の開業以来の常連さんYさんから、イギリス旅行のお土産のコースターを頂きました。

「コーヒー」と「50’s」の複合のデザイン。

珈琲屋の僕には嬉しいのはもちろん、バンドでオールディーズをしている美香さんも大喜びでした。

Yさん可愛いデザインのコースターありがとうございました。

新居浜は花火大会

本日新居浜は花火大会でした。

僕達夫婦もわずかではありますが、晩御飯を食べた後、近所の眺めの良い所に行き30分ほど楽しみました。

最近はゆっくり楽しむことは無くなりましたが、やはり夏の風物詩。その美しさに魅了されました。

花火という仕事を通じて皆さんを魅了する花火師の方、本当に尊敬します。

僕もコーヒーを通じて一人でも多く喜んでもらえるよう努めたいと改めて思いました。

猛暑ですねぇ


実家に帰ると、彼がグッタリしていました。

クーラーの利いた、ベストコンディションの部屋なのですが、バテているようです。

猛暑ですねぇ。

大した被害ではないですが

この大雨の影響で豆の配送が滞っていました。

明日多量の豆を焙煎する予定だったので、ホッと肩を撫で下ろしました。

ただ、この大雨で亡くなられた方、被災された方、それに加え猛暑日という過酷さ。

本当に居たたまれない気持ちです。

一日でも早く普段の生活に戻れることを祈っています。