何この異常気象

ここ新居浜は大雨警報が3日連続で出ています。

僕の記憶が定かではないですが、過去に3日連続での警報発令は無かったように思います。

何事も被害無く過ぎると良いのですが。

惜しい!

先日三島、川之江に行く前にマイカーのオドメーターを見ていたら8846kmでした。

それを見て「これは8888kmを写メに抑えよう」と思いました。

ナビを見ると白石菓子舗さんまで34kmになっていたので、着いて少し走ると良いタイミングではないかと、スタンバイしていました。

そして・・・。この画像!


8923km!えぇ。しっかり忘れていました。

まあ、これも僕らしいオチで良いです(苦笑)

三島、川之江へ

昨日は川之江の「白石菓子舗」さんに行きました。


既に我が家の定番となっている、百万両最中、黄金饅頭、カステラは購入。

そして、夏らしいスイーツの水まんじゅう、わらび餅も買いました。

白石菓子舗さんの3代目の幸平さんとは仲良くさせてもらい、コーヒーゼリーもコラボして頂いているので、本当に感謝しています。



それから、こちらも当店の豆をご利用頂いてる三島のカフェ&雑貨の「カデット」さんに行きました。

今回は美香さんが可愛いタオルハンカチが気に入り、猫ちゃん柄の物ともう一つを購入しました。

カデットさんの雑貨のチョイスはセンスの良い、女子力マックスのものばかりです。

そして、猫グッズも多いので猫好きの僕としても心踊る商品ばかりです。

「白石菓子舗」さん、「カデット」さん。オススメの2店です。

お気に入り


最近ハマってよく食べているもの。

周ちゃん広場で売っている「くろかわ食品」さんの油揚げを使った油揚げのステーキ。

画的に貧しい感じに見えるかもしれませんが、とても肉厚なので食べてしっかりボリュームがあります。これ厚揚げではありません。

フライパンで両面が軽く焦げ目が付く程度にし、大根おろし、しょうが、鰹節にポン酢をかけて食しています。

これが最高に旨いのです。

ブレンド創りも一段落

オファーを頂いて5月末から取り組んできたブレンド創り2種類もようやく調和が取れて何とか終わりました。

これから依頼主の方にプレゼンをするのですが、どちらが受け入れられるのかドキドキです。

今回のブレンド創りはケニアの香味をほんのり利かせたバランスのブレンドとマンデリンを強く利かせたコク、マイルドに仕上げたブレンドの2種類にしました。

何度も数%づつ豆の調合を繰り返して、香味の構成がしっかり出来たので一安心しました。

「蕎亭はる」さん


本日のお昼ご飯は「蕎亭はる」さんで頂きました。

こちらもミシュランガイド掲載店。抜群のクオリティと安定感です。

食後は稲井社長がドリップしたコーヒーを入れて頂きました。

コーヒーの入れ方も、しっかり成文が抽出されていて最高に美味しかったです。

そして、帰ってからは現在思案中のブレンド創りに没頭しました。

稲井社長、美味しいお蕎麦に食後のコーヒーまで頂き、ありがとうございました。

「珈琲時間」に掲載されます



全国で発売されている、珈琲の専門誌、大誠社さんの「珈琲時間」に掲載されます。

何と今回で三回目。しかも、大きめに扱ってくれています。

当店のようなごくごく小さい焙煎店が全国に名を轟かせている「珈琲時間」に取り上げえもらえるのは身に余る光栄です。

6月26日の発売予定です。

異文化交流?

少し前から韓国の女性が来店してくれています。

新居浜は住友の町なのでアジア中心に外国の方も働いているので、多く住んでいます。

その韓国人女性はCさんと言い、やはりご主人が住友で働いているので、こちらに在住しているといいます。

日本語はまだこちらに来られて9ヶ月ということもあって、まだ辿々しい感じがあります。

それでも、僕は異文化に興味津々なので、とても怪しい英語でやり取りをします。

それで、色々なことを聞いてみると何と、Cさん。

韓国で焙煎所を経営しているそうです。

主に卸とネット販売に力を入れていて店頭販売はしていないそうです。

それなので、Cさんは僕が焙煎しているところ、ハンドドリップしていると、とても多くの質問をぶつけて来てくれます。

僕も聞きたいことばかりなので、かなり話し込んで仲良くなりました。


そうしたらCさん。「うちのコーヒーを飲んで」とドリップバッグを持ってきてくれました。

店名「SIGO」さん。Cさんに店名の意味を聞くと韓国語で「silence」と同じだという。

静かな一時に飲んでほしいとのことで、こちらのsigoさんにしたのだといいます。

早速晩御飯のあとに飲ませてもらいました。

Cさんのお店もスペャルティの専門らしく、頂いたのはブレンドとケニアの2銘柄。

ブレンドはモカ・イルガチェフのナチュラルを活かした、モカ・ブレンドだということが分かりました。

とても上手くまとめられています。

ケニアはシティぐらいで煎りあげていて、香りと酸味を活かしたバランスの良い煎り加減でした。

Cさんありがとうございました。

頂きました


常連さんのYさんから泉州水ナスの漬け物を頂きました。

水ナスの漬け物は旨いもののド定番ですね。

あの他には無い柔らかい食感は堪りません。

あっという間に食べてしまいました。

Yさんありがとうございました。

我が家の妊活事情

美香さんと結婚し1年3ヶ月が過ぎました。

結婚して以来、周りの仲間やお客さんに多くの祝福の言葉を頂きました。

それと、同時に「お子さんは?」「次は赤ちゃんだね」と期待の言葉も掛けて頂くことが多くなりました。

僕なりに出来ることは備え、妊活の本も数冊読破しました。

ただ、自然に任せていて未だ音沙汰無し。

僕も美香さんも赤ちゃんは熱望しているので、高齢ということもあり医学的に妊活を進めていく移行としました。

掛かっているのは当店の常連さんの院長が開業しているクリニックにお世話になることにしました。

まずは、僕と美香さんの精子と卵子の状態。これは全く問題なし。

現状を分かってからも排卵日をチェックしてタイミング療法を2度行ってみましたが不発。

そして、ついに一昨日体外受精に切り替えることを決断しました。

妊活に取り組んだことの無い方には分かりづらいと思いますが、母体(美香さん)の年齢41才の場合のクリニックのデータでの成功確率は15.3%。

何とも希望の持ちづらい数字です。

そして、治療を始めていくと男性の僕には大した負担はありませんが、排卵誘発剤を毎日注射しなくてはいけない美香さんへの体への負担は半端ではない。

さらに自費診療になるので金銭的負担はこれまた半端ではないのです。

細かくは忘れましたが、美香さんの年齢41才の場合、県、市からの補助が三回ほど受けられて、初回は無料でいけそうですが、治療の進行具合で卵を取り、受精させ培養出来て杯移植まで行って成功すれば結果オーライですが、失敗した場合の補助以外の足の出た十数万円は水の泡。

また、失敗した時の精神的ショックがさらに追い討ちをかけます。

その失敗した時のショックで妊活を諦める方も少なくないと助産師をしているお客さんから聞きました。

美香さんと話し合い我が家は来年の3月。結婚2年目までは妊活を頑張ろうと方針を決めました。

この手の話は配慮してくださる方たちからは絶対に聞いてはいけない禁句的な扱いで、また配慮に欠ける人からは傷つけられる事も多いと思います。

僕としてはあまり難しく考えられる事の出来ない性格なので、聞かれたら答えますし、自らも話すようにしています。

これから妊活する方、またその妊活をサポートされる家族の方に、少し妊活に励む夫婦の事情を分かってもらえればと書いてみました。