広島風お好み焼き

今日は頂いていたカープソースがあったので広島風お好み焼きを作りました。

僕の家では母が広島人ということもあってお好み焼きがよく食卓に並びます。

ただし、ここからは僕の勝手な統計ですが、広島人は家では関西風を作っています。

広島人の母や伯母さんの家、お友達の家などでお呼ばれした時出してもらったのは関西風だったのです。

そして、その理由を聞くと「広島風は技術がいるけぇ」との事。

関西風もそうですが、広島風は特に生地をしっかり寝かさないとあのクレープ状は出来ないし、しっかり時間を掛けてキャベツを蒸し焼きにしないとおいしくないですね。

愛媛人の父と広島人の母のハーフ?である僕は関西風の混ぜ焼きも好きだし、キャベツの甘さがおいしい広島風も好きでどちらも作ります。

皆さんはどちらがお好みでしょうか?(ギャグではありません
)

鯛を炊いた・・・

タイトルからつまらないギャグで始まり、すみません。

今日は頂き物の鯛で鯛の煮付けをしました。
魚料理は苦手で自分で料理する事が少ないのですが折角なので挑戦してみました。

魚はそれぞれ特製があって煮付け方は良く分かりません。

でも、まずは基本の霜降りを行い冷水にさらし、冷たい煮汁から煮付けていきました。

魚の煮付けは料理本等では煮汁を沸騰させてから魚を入れてとか、魚によって変えるとかさまざま書かれて難しいですね。

でも科学的なデータでは煮付けをしていく際に冷たい煮汁から始めると酒が揮発していき、それと共に魚の臭みを取る。と聞いた事があります。なのでそちらを参考にしました。

そして、今日は隠し味に黒糖を使いコクを足し、下茹でした牛蒡と醤油辛くならないよう2回に分けて投入し煮詰めました。

少々お醤油が足りなかったのですが、素材に助けられました。

いやはや料理はすればするほどプロの料理人の方を尊敬してしまいますね。

これうまいです


大学時代の友人が石川県に住んでいるのですが、そちらから自然薯が届きました。

自然薯は日本の原生種で粘り気が強いのが特徴です。

まずは芋の味が強く味わえるようにおろし金でおろし、すり鉢でしっかりあたって滑らかにし出汁で伸ばして麦とろにしました。

まあなんとも芋の風味が強く、甘い。

素晴らしい物を頂き感謝です。

北海道からの贈り物で

先日北海道から贈り物を頂きました。

それは北海道の野菜の詰め合わせでした。その中に北海道といえば定番のジャガイモが(品種は定かでありません)入っていたので、そちらを使ってポテトサラダを作りました。

いもの調理方法ですが僕は蒸して作ります。
茹でて作ると時間短縮にはなりますが水っぽくなってしまうので、蒸して作った方が断然いもの味が味わえ、ホクホク感があるのでそうしています。

そして皮のまま丸ごと蒸して熱々のうちに皮をむいて潰しています。こうすることでホクホク感をしっかり残せます。茹でる方も皮のままの方が良いです。

味付けはシンプルですが、少量の砂糖、塩、胡椒(粗挽きがおすすめ)、マヨネーズ、そして隠し味(香りつけ)白ワインビネガーを使いました。

しかしやっぱり北海道のジャガイモはおいしいですね。いもの味が濃かったです。

余談ですが、ジャガイモの品種でとてもおいしかったのは「インカのめざめ」です。

トマト鍋


今日はお休みだったので、晩御飯にトマト鍋をしました。

トマトはとても旨味が含まれていて昆布と同じグルタミン酸が豊富です。

そして、調味料としても優秀でスープに入れたり、またカレーに入れたりします。

世界で一番生産されている野菜だけあって、いろいろな食べ方を楽しめる食材ですね。

ちなみに僕は少し酸味の強いトマトをしっかり冷やし、薄くスライスした玉ねぎを乗せてハーブの効いたドレッシングでいただくのが一番好きな食べ方です。

関西焼


今日はお休みだったので、料理をしました。

久しぶりに関西焼を作りました。

母方が広島県出身で僕自身も広島生まれですが、家では関西焼を主に作ります。

広島県民の皆がどうかは知らないですが、いとこの家でも関西焼を食べさせてもらった気がします。

関西焼は広島焼と違って生地が命です。

いかにふんわりさせるかがおいしさの決め手のような気がします。

そこで僕がこだわっている生地の作り方を書きます。

まず、薄力粉をふるいにかけてだまが出来にくくしておきます。

そして、強めの出汁を使うためかつお、昆布に煮干を足して出汁を取ります。

出汁をとって冷まし、これで生地を伸ばします。これにすりおろした長芋を入れなじませます。

その出来た生地を冷蔵庫で4時間以上ねかします。ねかすことでふわっとします。

そして焼くときに具を混ぜ合わせるのですが、この時にとにかく空気をしっかり入れるように混ぜ焼いてください。

結構仕上がりが違うと思いますよ。

ぜひ、お試しを。

鍋パーティー

今日は仕事が終わって、アメリカ人のお友達のデイビッド達と鍋パーティーを行いました。

味噌鍋にしたのですが、今日のポイントは焼き味噌を使ったことです。

まずは薬味のニンニク、豆板醤を炒めた後、味噌を入れ少しばかり焦げを作り焼き味噌にしました。

こうする事によって味噌の風味が引き立って香ばしく仕上がります。

デイビッド達もとても喜んでくれました。

そして、今日もアメリカの文化、政治、英語と日本語の表現の違いなどたくさん話しました。

今日の料理


今日はお雑煮、まぐろの漬け丼などを作りました。

最近の我が家の正月は昔ほどおせち料理は並びませんが、今日は田作り、伊達巻、紅白かまぼこ、黒豆、なますは用意しました。

1つ1つに意味があり、今年1年を迎えるために食すのですが、さすがに3日間食べるのはつらいので、最近ではこういう感じです。

しかし年末年始は胃に負担を掛けているでしょうね。仕事は休みで、外も必要以上にでないで運動量も減りますし。

また1月15日の七草がゆで疲れた胃をリセットですね。

石川の長いも


先日石川県から特産品の「長芋」を頂きました。

前年もこの長芋を頂き、我が家でとても好評だった事を感謝の念を込めて伝えたので、気にかけてくれていたのでしょう。本当に感謝です。

石川県の長芋は本当においしいです。きめが細かいし、甘味も強いし食感がとても良いです。

上の画像では長芋のステーキとして食したものです。

昨日は長芋ソーメンにしました。長芋はバリエーションが豊富にあるので楽しみ方がいくつもありますよね。

まだ頂いた分がたっぷりあるのでいろいろと楽しみたいと思います。

残りもんには福がある!


今日はお休みだったので料理を作りました。

今日の献立は牛丼とたっぷり野菜の和風汁でした。上の画像は真っ黒で何物か分かりにくいと思いますが、お吸い物に使った昆布の出がらしです。

いつも出汁を取った後もったいないと思っていたので、佃煮にしました。

昆布は出汁をとっても、グルタミン酸のような水溶性のものもあれば、水に溶け出しにくい栄養成分がいっぱいです。

こうすれば、昆布の栄養を余すところなく食べられます。また、食卓の一品にも追加できますよね。

そしてこちらは大根の甘酢漬けゆず風味です。

この時期大根がおいしくなってさらに安く手に入るので、毎年この時期になると食宅に並ぶ一品になります。

こちらは酢、砂糖、塩をあわせ鍋で沸騰させ酢の角を取り昆布と柚を一緒につけて旨味と風味を加えました。

我が家ではとても好評です。興味のある方は試してみてください。